# ＧＭＯコマース（410A） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/410A/disclosure/20260610566896
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/410A

## 何が変わったか

GMOデジタルラボ株式会社を2026年7月1日付で子会社化することに伴い、2026年12月期から単体決算を連結決算へ切り替え、連結ベースの通期業績予想を新たに公表した。従来の単体予想と比べ、売上高・利益の予想を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

GMOデジタルラボ株式会社の下期業績を連結に取り込むことにより、売上高と営業利益が増加する見込み。一方、株式取得資金の借入に伴う支払利息等の営業外費用を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2956,"revised_forecast":3356,"change":"+400","change_rate":"13.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":660,"change":"+20","change_rate":"3.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":641,"revised_forecast":651,"change":"+10","change_rate":"1.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":423,"revised_forecast":428,"change":"+5","change_rate":"1.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"74円22銭","revised_forecast":"77円78銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: GMOデジタルラボ株式会社を2026年7月1日付で連結子会社とし、同社の下期業績を取り込むため。売上高・営業利益は下期業績の取り込みにより増加し、経常利益は株式取得資金の借入に伴う支払利息等を反映している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期通期の連結業績予想を、以下のとおり新たに公表いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期の連結業績予想について（2026年1月1日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「+400」、営業利益「+20」、経常利益「+10」、当期純利益「+5」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高「13.5％」、営業利益「3.1％」、経常利益「1.6％」、当期純利益「1.2％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率「13.5％」、営業利益の増減率「3.1％」、経常利益の増減率「1.6％」、当期純利益の増減率「1.2％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表に「今回公表予想（連結）（A）」および「（ご参考）公表済み予想（単体）（B）」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「3.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「13.5％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について増減額として「+400」「+20」「+10」「+5」を記載しており、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「のれん償却費の計上後」「支払利息等の営業外費用」と記載しているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「GMOデジタルラボ株式会社の全株式を取得し、2026年7月1日付で同社を連結子会社とすることを決議」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GMOデジタルラボ株式会社」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「対象会社の下期業績の取り込み」および「本件株式取得資金の借入に伴う支払利息等の営業外費用」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益は…それぞれ約400百万円、約20百万円の増加」「経常利益は…約10百万円の増加」「当期純利益…約5百万円の増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「全株式を取得」「本件株式取得資金の借入」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日付で連結子会社」「同社の下期（2026年7月～12月）の業績を取り込む」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2026年12月期より単体決算から連結決算へ移行」「今後は連結ベースを基本として開示してまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益は…下期業績の取り込み」「経常利益は…支払利息等の営業外費用を見込んでいる」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「本件子会社化に伴い、今後は連結ベースを基本として開示」「同社を連結子会社とすることを決議」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の概要では「下期業績の取り込み」「支払利息等の営業外費用」について説明しているが、上振れ分の投資への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「GMOデジタルラボ株式会社の全株式を取得」する子会社化であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年6月15日」、対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期の連結業績予想を、以下のとおり新たに公表」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでおります」「株式譲渡の完了状況や対象会社の業績動向等により変動する可能性があります」。」）
