# ＧＭＯコマース（410A） 2026年12月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/410A/disclosure/20260512525061
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/410A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、社内計画を超える進捗となった。顧客数や顧客単価、ARRも拡大し、自己株式取得と新機能の提供も実施した。

## 会社が挙げた理由

大手チェーンへの導入加速、既存顧客への店舗追加、アップセル・クロスセルの促進、大手向けの個別開発・システム連携の拡大が売上成長を牽引した。営業利益については、効率化によるコスト構造の改善が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.2,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":380,"unit":"百万円","売上高販管費率":54}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":710,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":157,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":158,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":111,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2956,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":641,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":423,"unit":"百万円"},"1株当たり年間配当金":{"value":48.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%（計画超過）","営業利益":"24.6%（計画超過）","経常利益":"24.7%（計画超過）","当期純利益":"26.2%（計画超過）"}
- 計画に対する自己評価: 計画を超える進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":17514,"unit":"店舗","yoy_pct":11.3},"顧客単価":{"value":12035,"unit":"円","yoy_pct":9.1}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","自己資本比率":{"value":68.7,"unit":"%","年度":"2025年12月期"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":48.2,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":65,"unit":"%","DOE":{"value":8,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得株式数":{"value":166000,"unit":"株（上限）"},"取得価額":{"value":265600000,"unit":"円（上限）"},"期間":"2026年4月1日～2026年6月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":9451,"unit":"億円","年度":"2030年予想"},"当社売上高成長イメージ":{"value":2956,"unit":"百万円","年度":"2026年予想"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得、レポート機能のリニューアル（2026年3月リリース）、LINEのリッチメニューへのInstagram DM誘導機能追加（2026年3月リリース）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.0%、営業利益24.6%、経常利益24.7%、当期純利益26.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Qは計画を上回る進捗」「計画超過」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 1-3月実績」および「四半期業績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」「営業利益 過去最高」「ARR 過去最高」「顧客数 過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大手チェーンへの導入が加速」「既存顧客の利用拡大」「大手向けプロダクト連携が進行」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導入拡大とアップセルが成長を牽引」「顧客基盤の拡大と好調なアップセルが売上増加に寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概況の業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費推移」に販管費380百万円、売上高販管費率54%が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+26.0%、営業利益+21.6%、ARR+16.5%、顧客数+11.3%、顧客単価+9.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は示されているが、数値化された業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するものです」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率と計画超過の記載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2028計画 顧客数24,000店×単価16,000円」「売上40億円 営業利益10億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式取得の実施」「レポート機能リニューアル」「LINEのリッチメニューにインスタDM誘導機能を追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ARR」「顧客数」「顧客単価」「カスタマーチャーンレート」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+16.5%、顧客数+11.3%、顧客単価+9.1%、解約率前年同期比△0.2pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数（店舗）」「顧客単価（円）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用については「人員拡大」「ミドル層採用」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模5,051億円、2030年予想9,451億円、国内BtoB SaaS平均3.01%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向65％またはDOE（株主資本配当率）8％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「166,000株（上限）」「265,600,000円（上限）」「2026年4月1日～2026年6月30日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率を意識しROE向上を目指す」とあるが、目標数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aや新規事業開発等の成長投資を継続」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「経営メンバー」「目指す姿」「ビジネスモデル」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期業績予想」「成長投資を継続」「将来の結果を保証するものではない」。」）
