# ＧＭＯコマース（410A） 店舗向け販促DX「GMOマーケティングコネクト」のAIレコメンドエンジンを刷新、パーソナライズ配信対象が18倍に拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/410A/disclosure/20260507517741
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/410A

## 何が変わったか

GMOマーケティングコネクトのAIレコメンドエンジンを全面刷新し、購入履歴に加えて行動パターンも分析できるようにした。検証では、購買可能性の高い顧客の発見数が最大18倍になった。

## 会社が挙げた理由

GMOインターネットグループAI研究開発室の開発支援により、顧客データをより深く活用し、配信対象となる顧客をより多く発見・分類できるようにしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GMOマーケティングコネクト
- 相手先: GMOインターネットグループ AI研究開発室
- 相手先の概要: GMOインターネットグループのグループ研究開発本部に属するAI・データサイエンス専門組織。データ解析、機械学習、生成AIの実装・運用を通じてグループの事業やプロジェクトを支援する。
- 当社との関係: GMOインターネットグループのグループ内組織であり、本機能の開発を支援した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小売、外食、エンターテインメント、店舗マーケティング
- 受賞名・認証名: LINE ヤフー Partner Award 2025（Best LINE 公式アカウント Growth部門）
- 授与・認証機関: LINEヤフー
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス13階（GMOコマース）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 購買可能性の高い顧客の発見数・配信対象者数が最大18倍（4社を検証）
- 利用実績: 顧客継続率98.3％（2025年12月時点）
- 業績への影響: 店舗の販促効果最大化、売上向上、業務効率化に貢献すると説明しているが、GMOコマース自身の業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: GMOインターネットグループAI研究開発室の開発システムを用いた当社検証、株式会社マクロミル調べ（2025年9月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「レコメンドエンジンを全面刷新いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「GMOインターネットグループ AI 研究開発室の開発支援のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日の具体的な記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全面刷新いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発見数が18倍に拡大します」／「4社を検証し、最大で配信対象者数が18倍」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「GMOインターネットグループ AI 研究開発室」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「開発支援のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グループ研究開発本部に属する AI・データサイエンス専門組織」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「GMOインターネットグループ AI 研究開発室」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「4社を検証」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「配信対象者数が18倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「4社を検証し、最大で配信対象者数が18倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社マクロミル調べ」／「GMOインターネットグループ AI 研究開発室の開発システムを用いた当社検証」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「発見数が18倍に拡大」／提供開始日の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「店舗の売上向上を支援」／「店舗の販促効果の最大化につながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「店舗の売上向上を支援」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GMOマーケティングコネクト」／「店舗の売上向上を支援するCXプラットフォーム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売・外食・エンターテインメントなど、店舗を持つ事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『GMOマーケティングコネクト』のレコメンドエンジンを全面刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOコマースは…『GMOマーケティングコネクト』…を提供しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Store Promotion Partner の中で唯一の受賞企業となっています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「4社を検証」／「継続率98.3％」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「購入履歴だけでなく、行動パターンも組み合わせて分析」／「手作業では見つけることも届けることも難しかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GMOマーケティングコネクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全面刷新」／「高い顧客満足度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「4社を検証し、最大で…18倍」／「2025年9月時点」」）
