# 臨床試験等への先行投資｜ステラ　ケミファ（4109）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「メディカル事業につきましては、前期に引続き臨床試験等の先行投資費用が発生した結果、営業損失が２億９百万円（前年同期は１億38百万円の営業損失）となりました。」 — メディカル事業で臨床試験等の先行投資を継続していることと、その結果として営業損失が発生していることを記載している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「メディカル事業につきましては、前期に引続き臨床試験等の先行投資費用が発生した結果、営業損失が３億85百万円（前年同期は２億58百万円の営業損失）となりました。」 — 臨床試験等への先行投資を継続しており、当第２四半期累計期間も営業損失が発生したと記載している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「メディカル事業につきましては、前期に引続き臨床試験等の先行投資費用が発生した結果、営業損失が５億85百万円（前年同期は４億69百万円の営業損失）となりました。」 — 臨床試験等への先行投資を継続しており、営業損失が発生していると説明している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「メディカル事業につきましては、前期に引続き臨床試験等の先行投資費用が発生した結果、営業損失が２億10百万円(前年同期は２億９百万円の営業損失)となりました。」 — 臨床試験等への先行投資を継続しており、当第１四半期累計期間も営業損失が発生したと記載している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「メディカル事業につきましては、前期に引続き臨床試験等の先行投資費用が発生した結果、営業損失が４億40百万円(前年同期は３億85百万円の営業損失)となりました。」 — 臨床試験等への先行投資を継続していることと、その結果として営業損失が発生していることを引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「メディカル事業につきましては、前期に引続き臨床試験等の先行投資費用が発生した結果、営業損失が７億４百万円（前年同期は５億85百万円の営業損失）となりました。」 — 臨床試験等への先行投資を継続しており、その結果として営業損失が発生しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「メディカル事業につきましては、次世代のがん治療であるホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）の治験を進めており、前連結会計年度に引き続き治験における第Ⅱ相臨床試験の実施を含めた先行投資費用が発生した結果、営業損失が２億43百万円(前年同期は２億10百万円の営業損失)となりました。」 — 従来の臨床試験等への先行投資に加え、ＢＮＣＴの治験における第Ⅱ相臨床試験を実施していることを具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「メディカル事業につきましては、次世代のがん治療であるホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）の治験を進めており、前連結会計年度に引き続き治験における第Ⅱ相臨床試験の実施を含めた先行投資費用が発生した結果、営業損失が５億５百万円(前年同期は４億40百万円の営業損失)となりました。」 — ＢＮＣＴの治験、とくに第Ⅱ相臨床試験を含む先行投資を継続している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「メディカル事業につきましては、次世代のがん治療であるホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）の治験等の実施を含めた先行投資費用が発生した結果、営業損失が７億66百万円(前年同期は７億４百万円の営業損失)となりました。」 — ＢＮＣＴの治験等の実施を含む先行投資を継続しており、その結果として営業損失が発生している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「メディカル事業につきましては、次世代のがん治療であるホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）の治験等の実施を含めた先行投資費用が発生した結果、営業損失が２億82百万円(前年同期は２億43百万円の営業損失)となりました。」 — ＢＮＣＴの治験等を含む先行投資を継続しており、その結果として営業損失が発生している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「メディカル事業につきましては、次世代のがん治療であるホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）の治験や製造販売承認申請へ向けた先行投資費用が増加した結果、営業損失が５億36百万円(前年同期は５億５百万円の営業損失)となりました。」 — 従来からのＢＮＣＴ治験に加え、製造販売承認申請へ向けた先行投資を明記している。申請完了などのマイルストーン達成は記載されていない。 (https://komori.app/company/4109/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「メディカル事業につきましては、次世代のがん治療であるホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）の治験や製造販売承認申請へ向けた先行投資費用が発生した結果、営業損失が７億68百万円(前年同期は７億66百万円の営業損失)となりました。」 — ＢＮＣＴの治験および製造販売承認申請に向けた先行投資を継続しており、第３四半期累計期間の営業損失は768百万円となっている。 (https://komori.app/company/4109/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ステラファーマ株式会社において、ホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）用ホウ素薬剤について、切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌を効能・効果として製造販売承認を取得いたしました。」 — 従来の治験・承認申請に向けた先行投資から、BNCT用ホウ素薬剤の製造販売承認取得という具体的なマイルストーンに進展している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）用ホウ素薬剤が、切除不能な局所進行又は局所再発の頭頚部癌を効能・効果として製造販売承認を取得し、薬価基準に収載されたことにより販売を開始し売上高を計上するとともに、経費の節減に努めたことにより販売費及び一般管理費が減少した結果、営業損失が１億15百万円(前年同期は２億82百万円の営業損失)となりました。」 — 前期までの治験・承認申請に向けた先行投資段階から、BNCT用ホウ素薬剤の薬価基準収載と販売開始、売上計上の段階へ進展し、営業損失も縮小している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「メディカル事業につきましては、がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）用ホウ素薬剤について、頭頸部癌における販売を開始し売上高を計上するとともに、経費の節減に努めたことにより販売費及び一般管理費が減少した結果、営業損失が２億86百万円(前年同期は５億36百万円の営業損失)となりました。」 — BNCT用ホウ素薬剤の頭頸部癌向け販売と売上計上を継続して記載し、経費節減による販売費及び一般管理費の減少と営業損失の縮小を説明している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「メディカル事業につきましては、がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）用ホウ素薬剤について、頭頸部癌における販売を開始し売上高を計上するとともに、経費の節減に努めたことにより販売費及び一般管理費が減少した結果、営業損失が４億82百万円(前年同期は７億68百万円の営業損失)となりました。」 — BNCT用ホウ素薬剤の頭頸部癌向け販売と売上計上、経費節減による販売費及び一般管理費の減少を継続して記載している。営業損失は前年同期の768百万円から482百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「メディカル事業につきましては、がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）用ホウ素薬剤について、頭頸部癌における販売を開始し売上高を計上するとともに、経費の節減に努めたことにより販売費及び一般管理費が減少した結果、売上高は２億５百万円（前期は計上なし）、営業損失が６億44百万円（前期は10億35百万円の営業損失）となりました。」 — BNCT用ホウ素薬剤の販売開始・売上計上と経費節減を継続し、営業損失は前期から縮小している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「メディカル事業につきましては、がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）用ホウ素薬剤について、前年同期は販売承認後の初回出荷であり、卸売業者の在庫分を含めた出荷を行ったため、売上高は７百万円(前年同期比93.0％減)、営業損失は１億82百万円(前年同期は１億15百万円の営業損失)となりました。」 — BNCT用ホウ素薬剤の販売は継続しているが、前年同期の初回出荷の反動により売上高が93.0％減少し、営業損失も拡大している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「メディカル事業につきましては、がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）用ホウ素薬剤について、前年同期は販売承認後の初回出荷であり、卸売業者の在庫分を含めた出荷を行ったため、売上高は69百万円(前年同期比53.2％減)、営業損失は３億32百万円(前年同期は2億86百万円の営業損失)となりました。」 — BNCT用ホウ素薬剤の販売は継続しているが、前年同期の初回出荷の反動により売上高が53.2％減少し、営業損失も286百万円から332百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「メディカル事業につきましては、がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）用ホウ素薬剤について、前年同期は販売承認後の初回出荷であり、卸売業者の在庫分を含めた出荷を行ったため、売上高は84百万円(前年同期比45.7％減)、営業損失は５億11百万円(前年同期は４億82百万円の営業損失)となりました。」 — BNCT用ホウ素薬剤の販売は継続しているが、前年同期の初回出荷の反動により売上高が前年同期比45.7％減となり、営業損失も482百万円から511百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「メディカル事業を営むステラファーマ株式会社を連結子会社から持分法適用関連会社へと変更したため、当第１四半期連結累計期間における当該セグメントの実績計上はありません。」 — 従来の連結子会社としてのBNCT薬剤販売・先行投資の実績開示から、ステラファーマを持分法適用関連会社へ変更したため、メディカルセグメントの当四半期実績を連結計上しない扱いへ変化している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「メディカル事業を営むステラファーマ株式会社を連結子会社から持分法適用関連会社へと変更したため、第１四半期連結会計期間より当該セグメントの実績計上はありません。
前年同期における売上高は69百万円、営業損失は３億32百万円でした。」 — ステラファーマの連結範囲変更後、メディカル事業の連結実績を計上しない扱いを継続している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「メディカル事業を営むステラファーマ株式会社を連結子会社から持分法適用関連会社へと変更したため、第１四半期連結会計期間より当該セグメントの実績計上はありません。
前年同期における売上高は84百万円、営業損失は５億11百万円でした。」 — ステラファーマの連結範囲変更後、メディカル事業の連結実績を計上しない扱いを継続している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「メディカル事業を営むステラファーマ株式会社を連結子会社から持分法適用関連会社へと変更したため、当連結会計年度より当該セグメントの実績はありません。」 — BNCT薬剤の販売・先行投資を連結子会社のメディカル事業として計上していた段階から、持分法適用関連会社への変更により連結セグメント実績を計上しない扱いへ移行している。 (https://komori.app/company/4109/filing/2022-fy)
