# ステラ　ケミファ（4109） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4109/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4109
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSPO.pdf

## 事業

国内外の情報通信産業を中心に、顧客のニーズに基づいた多種多様なフッ化物製品の供給を行うとともに、特殊貨物輸送で培った化学品の物流を担う事業展開を行ってきました。第3四半期連結累計期間の業績は、半導体液晶部門の韓国向け輸出販売が減少したものの国内向けおよび台湾をはじめとする韓国以外の地域への販売が増加し、原子力関連施設で使用される濃縮ホウ素（ボロン10）の販売増加も寄与しました。売上高は249億27百万円（前年同期比0.8％増）、営業利益は29億2百万円（同75.9％増）、経常利益は27億63百万円（同71.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億75百万円（同80.5％増）となりました。セグメント別では、高純度薬品は国内向けおよび台湾等の地域で販売が増加し売上高216億19百万円（前年同期比1.7％増）、営業利益は30億41百万円（同51.4％増）となりました。運輸は取扱量の減少により売上高29億85百万円（前年同期比9.3％減）、営業利益は4億21百万円（同11.1％増）、メディカルはBNCT用ホウ素薬剤の頭頸部癌での販売開始により売上高を計上し、販売費及び一般管理費が減少して営業損失を縮小しました。その他は保険代理業等が前年同期を下回り売上高1億66百万円（同11.8％減）、営業利益は17百万円（同31.1％減）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 51億円

## セグメント

- 高純度薬品 / 売上高 212億円 / 営業利益 20億円
- 運輸 / 売上高 33億円 / 営業利益 4億円
- メディカル / 営業利益 -8億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
