# ステラ　ケミファ（4109） 株主提案書面の受領および当社取締役会意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4109/disclosure/20260514532240
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4109

## 何が変わったか

株主から、定時株主総会の議決権基準日を3月31日から5月15日に変更する定款変更案が提出された。会社はこの提案に反対することを取締役会で決議したが、基準日の後倒し自体については引き続き検討しており、現時点で結論は確定していない。

## 会社が挙げた理由

有価証券報告書を定時株主総会の3週間以上前に開示するための対応を検討している一方、議決権基準日の後倒しには、株主確定作業・郵送費用の増加、役員人事への影響、第1四半期決算との業務重複、後発事象対象期間の伸張、夏季開催によるリスクなど複数の実務上の課題があるため。本提案の時点で変更を諮ることは時期尚早と判断した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 株主から、定時株主総会の議決権基準日を毎年3月31日から毎年5月15日に変更する定款変更案が提出された。会社は本株主提案に反対することを決議した。会社自身の基準日変更は確定していない。

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「定時株主総会の議決権基準日を現在の毎年３月31日から毎年５月15日に変更することを求めるもの」／「本株主提案に反対することを決議」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 一般論（原文: 「「本年４月10日に公表されたコーポレートガバナンス・コードの改訂案の原則１－２の解釈指針」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「複数の実務上の課題があるとの指摘もなされています」／「①…作業負担および費用が増加…②…役員人事への影響…③…事務負担が増加…④…後発事象の対象期間が伸張…⑤…熱中症のリスクや夏期休暇への影響」」）
