# ステラ　ケミファ（4109） 2026年3月期（83期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4109/disclosure/20260514532071
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4109

## 何が変わったか

2026年3月期は、半導体・電子材料の出荷増、価格転嫁、運輸事業の取扱量増加と採算改善により、売上高と営業利益が前期を上回った。2027年3月期も、半導体の海外向け出荷増と価格転嫁を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、半導体部門や電子材料部門の出荷量増加、半導体部門・一般製品部門での価格転嫁、運輸事業の運送取扱量増加および採算改善が増収増益に寄与した。原材料価格の上昇や経費増加は利益を押し下げた。2027年3月期は、原材料価格上昇等によるコスト増を価格転嫁と半導体部門の海外向け出荷量増加で吸収する想定。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":36799,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":4644,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 経常利益: {"value":4424,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 純利益: {"value":3058,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2026年3月期の四半期別営業利益率：1Q 13.9%、2Q 13.6%、3Q 12.2%、4Q 10.9%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期：1Q売上高8,795百万円・営業利益1,222百万円・営業利益率13.9%、2Q売上高9,361百万円・営業利益1,276百万円・営業利益率13.6%、3Q売上高8,806百万円・営業利益1,078百万円・営業利益率12.2%、4Q売上高9,835百万円・営業利益1,067百万円・営業利益率10.9%
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":39100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":278.55,"unit":"円"},"年間配当":{"value":180,"unit":"円/株"},"ROE":{"value":7,"unit":"%"},"設備投資額":{"value":4600,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":3150,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":820,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"高純度薬品":{"売上高":{"value":31786,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":3592,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}},"運輸":{"売上高":{"value":4892,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":1045,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}},"その他":{"売上高":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":54.7}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益の前期比":"販売数量＋260百万円、価格△40百万円、その他△175百万円、その他事業・消去＋261百万円","2027年3月期営業利益予想の前年差":"販売数量＋1,000百万円、価格△450百万円、その他△373百万円、その他事業・消去△21百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 高純度フッ化水素酸の出荷量とフッ化水素酸輸入貿易統計価格が示されているが、同一製品の単価と数量の組み合わせによる業績分解ではない
- 店舗数・拠点数: 営業拠点・生産拠点・研究開発拠点の所在地を記載。期末の店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":293,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"新卒採用を推進と記載されているが、人数計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 半導体部門は海外向け出荷量増加、エネルギー部門は2026年3月期と同水準、原材料価格上昇等によるコスト増、中東情勢の影響は2027年3月期予想に未織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE：2026年3月期実績6.6%、2027年3月期予想7.0%。D/Eレシオ：2026年3月期0.12倍。目標値としての明示はnot_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":180,"単位":"円/株","内訳":"普通配当170円、創業110周年記念配当10円"},"2027年3月期予想":{"年間":180,"単位":"円/株","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向は2026年3月期～2028年3月期の3年間累計で100%以上を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4235,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 従来品を上回る選択性を持つ半導体用高選択エッチング液の開発完了とユーザー向けサンプルワーク、細胞培養容器の開発および2027年度の販売を目指したPR活動、高付加価値有機フッ素化合物の合成事例拡大、液系・全固体LiB向け正極活物質被覆材の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期予想として売上高39,100百万円、営業利益4,800百万円等を記載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益推移」の表に2026年3月期1Q～4Qの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライト等に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析に「販売数量＋260」「価格△40」「その他△175」「その他事業・消去＋261」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格：（＋）半導体部門、一般製品部門の価格転嫁」「（－）原材料価格上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」に高純度薬品、運輸、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析に「価格△40百万円」「その他△175百万円」と記載し、内訳として「原材料価格上昇」「経費増加等」を説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エネルギー売上高は2,051百万円から1,135百万円へ△916百万円、一般製品は△435百万円。また営業利益要因として「販売数量△」や「価格△40百万円」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギー部門は2026年3月期と同水準を想定」「半導体部門は海外向けの出荷量増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢による影響は織り込まれていません。事態が長期化した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の予想値と増減要因は記載されているが、達成に必要な残存期間の水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の決算説明、業績予想、株主還元、事業紹介に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高選択エッチング液の開発が完了」「2027年度の販売を目指し、PR活動を推進」「全固体LiB向けは2030年ごろ製品化へ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「高純度フッ化水素酸（半導体）出荷量」「平均価格」「海外56.4%」「製造能力105,000t/年」「保有車両」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「半導体出荷量は前期72,500tから73,800t、平均価格は292円/kgから307円/kgへ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出荷量推移と輸入貿易統計価格推移を掲載しているが、業績を単価と数量に分解した指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数293名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「3年間累計で総還元性向100%以上を目標」「1株当たり年間170円を下限とする」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表の説明に「自己株式の処分」とあるが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2026年3月期6.6%、2027年3月期予想7.0%。目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の設備投資額4,235百万円、研究開発費626百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、業績ハイライト、増減分析、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考資料（会社概要・事業紹介）P.21～39」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益想定」「影響を及ぼす可能性があります」「将来の業績を保証するものではない」。」）
