# ステラ　ケミファ（4109） 通期業績予想および配当予想の修正（創業110周年記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4109/disclosure/20260319585095
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4109

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。あわせて、創業110周年記念配当として期末配当を1株95円、年間配当を1株180円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

AI向け半導体を中心に半導体部門の販売が堅調に推移していること、原料価格上昇に伴う価格転嫁を実施したこと、データセンター向けの需要増加によりフッ化カリウムの出荷が好調に推移していること。記念配当については、創業110周年を迎えたことによる株主への感謝を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36000,"revised_forecast":36200,"change":200,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4450,"change":350,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":4200,"change":300,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2900,"change":200,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"228円76銭","revised_forecast":"245円04銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: 売上高 36,288百万円、営業利益 4,338百万円、経常利益 4,161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,892百万円、１株当たり当期純利益 241円00銭
- 修正の理由: 高純度薬品事業の主力である半導体部門でAI向け半導体を中心に販売が堅調に推移し、原料価格上昇に伴う価格転嫁を実施したことにより、当初計画を上回る売上高を見込む。電子材料部門のフッ化カリウムもデータセンター向け需要の増加により出荷が好調に推移しているため、各利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を85円00銭から95円00銭へ増額（普通配当85円00銭、創業110周年記念配当10円00銭）。年間配当は170円00銭から180円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の業績予想および配当予想を下記の通り修正」および「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率(％)」として、売上高0.6、営業利益8.5、経常利益7.7、親会社株主に帰属する当期純利益7.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」として、売上高0.6、営業利益8.5、経常利益7.7、親会社株主に帰属する当期純利益7.4」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業利益」について「増減率(％) 8.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」について「増減率(％) 0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想」親会社株主に帰属する当期純利益2,900、「（ご参考）前年同期実績」2,892」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額が、売上高200、営業利益350、経常利益300、親会社株主に帰属する当期純利益200」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体部門」「原料価格上昇に伴う価格転嫁」「フッ化カリウム」の販売・需要動向について記載している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI 向け半導体を中心に販売が堅調に推移」「データセンター向けの需要増加により出荷が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高純度薬品事業の主力である半導体部門」「電子材料部門のフッ化カリウム」「AI 向け半導体」「データセンター向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AI 向け半導体を中心に販売が堅調に推移」「原料価格上昇に伴う価格転嫁の実施」「データセンター向けの需要増加により出荷が好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を説明しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「データセンター向けの需要増加」「原料価格上昇に伴う価格転嫁の実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が堅調に推移」「出荷が好調に推移」「当初の計画を上回る売上高を見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が堅調に推移していること」「出荷が好調に推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が堅調に推移」「原料価格上昇に伴う価格転嫁の実施」「出荷が好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は半導体部門、フッ化カリウムの販売・需要動向および価格転嫁について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に「投資」や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売、価格転嫁、需要、出荷の動向について記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 24 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月９日に公表しました 2026 年３月期の業績予想」および「前回発表予想 (A)」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金は普通配当 85 円 00 銭に記念配当 10 円 00 銭を加えた１株当たり 95 円 00 銭」「年間配当金は…１株当たり 180 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の計画を上回る売上高を見込んでおります」「前回発表予想を上回る見込みです」「180 円 00 銭となる予定です」」）
