# 特定用途・顧客需要の大幅変動リスク｜伊勢化学工業（4107）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4107/threads/1bed2e60e4ae
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## 経過

- FY2021 初出 「顧客における需要動向
・需要の大幅な変動
・新商品の開発
・新事業の創出
大
中」 — 顧客需要の大幅な変動を主要リスクとして整理し、新商品開発及び新事業創出を対応策として、影響度大・蓋然性中と明示している。 (https://komori.app/company/4107/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「販売先における製品在庫調整等の影響を受け、ヨウ素製品の販売数量は前年同期を下回りました」 — 顧客側の製品在庫調整により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回る事象が実際に発生している。 (https://komori.app/company/4107/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「販売先における製品在庫調整等の影響を受け、ヨウ素製品の販売数量は前年同期を下回りました」 — 販売先の製品在庫調整等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回る状況が続いている。 (https://komori.app/company/4107/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「販売先における製品在庫調整等の影響を受け、ヨウ素製品の販売数量は前年同期を下回りました」 — 販売先の製品在庫調整等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回る状況が続いている。 (https://komori.app/company/4107/filing/2023-q3)
- FY2023 顕在化 「ヨウ素及び天然ガス事業では、販売先における製品在庫調整等の影響を受け、ヨウ素製品の販売数量は前期を下回りましたが、ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと、加えて為替相場が円安になったことにより、売上高は前期を上回りました。」 — 販売先の製品在庫調整等によりヨウ素製品の販売数量が通期で前期を下回り、顧客需要・在庫変動リスクが実績に継続して現れた。 (https://komori.app/company/4107/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「販売先における製品在庫調整等の影響を受け、ヨウ素製品の販売数量は前年同期を下回りましたが」 — 販売先の製品在庫調整等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回る状況が続いている。 (https://komori.app/company/4107/filing/2024-q1)
- FY2025 再掲 「いずれの事業においても当社の販売は特定用途の需要に依存するところが大きく、大幅な技術革新により需要が大きく変化することも考えられます。」 — 特定用途・顧客需要の変動リスクと、新用途・新商品開発及び新規事業創出による対応を継続している。 (https://komori.app/company/4107/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 顕在化 「一部のお客様向けのヨウ素製品の販売数量減少」 — 一部顧客向けのヨウ素製品販売数量減少が、全社及びヨウ素・天然ガス事業の減収要因として実績に現れた。 (https://komori.app/company/4107/disclosure/20260722597866)
- 2026-07-30 顕在化 「一部のお客様向け販売数量減少」 — 特定顧客向けの販売数量変動が、2026年上半期の減収要因として実績に現れた。 (https://komori.app/company/4107/disclosure/20260722597877)
- FY2026-H1 顕在化 「一部のお客様向けのヨウ素製品の販売数量減少、人件費や積極的な設備投資に伴う減価償却費の増加、原燃材料価格の上昇等により、売上高、利益共に、前年同期を下回りました。」 — 一部顧客向けヨウ素製品の販売数量減少が実際に発生し、全社の減収減益要因となった。 (https://komori.app/company/4107/filing/2026-h1)
