# 社内規程・会議・監査室によるリスク管理体制｜伊勢化学工業（4107）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「企業価値の向上及び企業活動の持続的発展を阻害するリスク（不確実性）に対処するため、社内規程の充実、諸会議の機動的運営等により当社を取り巻くリスクに対する管理体制を整備しております。」 — 企業価値や持続的発展を阻害するリスクへの対応手段として、社内規程、会議運営及び監査室による管理体制を整備している。 (https://komori.app/company/4107/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、企業価値の向上及び企業活動の持続的発展を阻害するリスク（不確実性）に対処するため、社内規程の充実、諸会議の機動的運営等により当社を取り巻くリスクに対する管理体制を整備しております。」 — 社内規程の充実及び諸会議の機動的運営等によるリスク管理体制を継続している。 (https://komori.app/company/4107/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、企業価値の向上及び企業活動の持続的発展を阻害するリスク（不確実性）に対処するため、社内規程の充実、諸会議の機動的運営等により当社を取り巻くリスクに対する管理体制を整備しております。」 — 社内規程の充実及び諸会議の機動的運営等によるリスク管理体制を継続している。 (https://komori.app/company/4107/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、企業価値の向上及び企業活動の持続的発展を阻害するリスク（不確実性）に対処するため、社内規程の充実、諸会議の機動的運営等により当社を取り巻くリスクに対する管理体制を整備しております。」 — 社内規程の充実及び諸会議の機動的運営等によるリスク管理体制を継続している。 (https://komori.app/company/4107/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「過去10年間の実績と将来のリスクを見たうえでリスクの影響度や蓋然性を当社グループ独自で判断しております。」 — 従来の社内規程・会議等によるリスク管理に加え、過去10年間の実績と将来リスクに基づく影響度・蓋然性の評価方法が明示された。 (https://komori.app/company/4107/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「過去10年間の実績と将来のリスクを見たうえでリスクの影響度や蓋然性を当社グループ独自で判断しております。」 — 過去10年間の実績と将来リスクに基づき、影響度・蓋然性を独自評価する方法を継続している。 (https://komori.app/company/4107/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「また、当社に重大なリスクが発生した場合には、当社の代表取締役兼社長執行役員及び業務執行を担当する取締役・執行役員は、そのリスク軽減等に取り組むとともに、会社全体として対応を行うこととしております。」 — 従来の社内規程・会議及びリスク評価に加え、重大リスク発生時の経営陣による軽減措置と会社全体での対応体制を明示している。 (https://komori.app/company/4107/filing/2023-fy)
- 2026-03-04 前進 「当社の代表取締役兼社長執行役員が直轄する「監査室」は、当社のリスク管理体制の整備・運用状況につき監査し、当社の代表取締役兼社長執行役員に報告する。」 — 監査室によるリスク管理体制の監査・報告に加え、年間監査計画に基づく内部統制の評価及び内部監査の実施状況を記載している。 (https://komori.app/company/4107/disclosure/20260303574067)
- FY2025 再掲 「当社の代表取締役兼社長執行役員が直轄する「監査室」は、当社のリスク管理体制の整備・運用状況につき監査し、当社の代表取締役兼社長執行役員に報告しております。」 — 社内規程・会議運営、監査室による監査及び重大リスク発生時の全社対応を継続している。 (https://komori.app/company/4107/filing/2025-fy)
