# 伊勢化学工業（4107） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4107/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-01
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4107
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PFLM.pdf

## 事業

伊勢化学工業グループは、主にヨウ素及び天然ガス事業と金属化合物事業を中心に事業を展開しています。第3四半期累計期間（2022年1月1日〜9月30日）における連結売上高は19,197百万円（約191億9700万円）、前年同期比で約29.7%増加しました。セグメント別ではヨウ素及び天然ガス事業が13,948百万円、金属化合物事業が5,249百万円の外部顧客売上高を計上し、合計で19,197百万円となりました。ヨウ素製品の販売数量は堅調で、ヨウ素の国際市況が堅調、為替が円安となったことが売上高を押し上げました。金属化合物事業では塩化ニッケルの販売数量の堅調と金属相場の上昇により売上高が前年同期を上回りました。第3四半期連結累計期間の営業利益は2,798百万円、経常利益は2,758百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,931百万円となりました。研究開発費は270百万円でした。今後の経営目標としてEBITDA40億円超およびROE6%超を設定しています。中期計画に基づく積極的投資の継続を踏まえ、キャッシュ・フローを重視する方針を示しています。なお、重要な契約等の締結はこの期間にはありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- ヨウ素及び天然ガス事業 / 売上高 139億円 / 営業利益 23億円
- 金属化合物事業 / 売上高 52億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
