# 伊勢化学工業（4107） 2026年12月期 第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4107/disclosure/20260722597877
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4107

## 何が変わったか

上半期は、ヨウ素事業の一部販売数量の減少や減価償却費などの費用増加、金属相場上昇による原料価格上昇の影響で、減収減益となった。2026年通期業績予想は据え置かれ、下半期も計画達成を目指す。

## 会社が挙げた理由

一部のお客様向け販売数量の減少、減価償却費等の費用増加、金属相場上昇による原料価格上昇。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（上半期）
- 売上高: {"value":19237,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":4136,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 経常利益: {"value":4050,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 純利益: {"value":2823,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":21.5,"unit":"%","yoy_change_points":-3.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":4000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":2600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":10600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヨウ素及び天然ガス事業":{"売上高":{"value":16737,"unit":"百万円","yoy_change":-139},"営業利益":{"value":4175,"unit":"百万円","yoy_change":-627}},"金属化合物事業":{"売上高":{"value":2499,"unit":"百万円","yoy_change":94},"営業利益":{"value":-38,"unit":"百万円","yoy_change":-68}}}
- 増減要因の内訳: 販売数量、販売単価、販売為替、売上原価、販管費
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EBITDA":"110億円以上","ROE":"安定的に10％以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"中期目標として安定的に10％以上","実績":12.9,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":81.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4000,"unit":"百万円（2026年通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Select Water Solutions, Inc.との戦略的パートナーシップ、Select社の油田かん水を活用した北米でのヨウ素生産、テキサス州での第1サテライトプラント建設（2027年中の稼働目標）、ヨウ素資源開発・製造能力増強への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年通期業績予想は据え置き」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「下半期も事業環境を注視しながら計画達成を目指す」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「1-6月」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のポイントは「前年同期比減収減益」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年通期業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結営業利益 増減要因」として「販売数量、販売単価、販売為替、売上原価、販管費」を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費等の費用増加」「金属相場上昇による原料価格上昇の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の増減要因に「売上原価」「販管費」と表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部販売数量減少および費用増加により減収減益」「減価償却費等の費用増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「JPY/USD 150.0（2026年通期予想）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「開発リスクの低減を図る」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期も事業環境を注視しながら計画達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「EBITDA 110億円以上」「ROE 中期目標として安定的に10％以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月 Select社との契約締結」「テキサス州での第1サテライトプラント建設を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ヨウ素生産量(MT) 2,122 1,872」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ヨウ素生産量は「2,122」から「1,872」へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「増減要因に「販売数量」「販売単価」とあるが、個別数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本経営への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「Select社の事業説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安定配当を基本とし、業績・資金需要等を総合的に勘案し還元を行う」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資金政策では設備投資、戦略投資、株主還元が示されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率 81.2%」「ROE 中期目標として安定的に10％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 4,000百万円」「既存設備投資126億円」「戦略投資枠100億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「『ありたい姿』の実現に向けて」「Select社について」「個人投資家向け企業IRセミナー開催のご案内」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「予測に関する注意事項はあるが、開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画達成を目指す」「実際の業績は様々な要因により変動する可能性があります」。」）
