# 伊勢化学工業（4107） 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4107/disclosure/20260428513632
種別: 決算
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4107

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.0％増加した一方、営業利益は2.0％減少しました。ヨウ素及び天然ガス事業は増収・営業利益横ばい、金属化合物事業は減収・営業損失となりました。

## 会社が挙げた理由

ヨウ素の国際市況が堅調だったことなどによりヨウ素及び天然ガス事業は増収となりました。一方、積極的な設備投資に伴う減価償却費の増加、金属化合物事業における金属相場の影響による販売価格の低下などが利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":8813,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":1959,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 経常利益: {"value":1908,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1326,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- １株当たり当期純利益: 26円02銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.6,"前期末":78.5}
- 総資産: {"value":48920,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40416,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7},"純利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":40,"change":-160,"change_rate":-80,"unit":"円（前期実績は株式分割前）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":599,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 51,351,350株
- 期末自己株式数: 393,580株
- 業績の増減要因: 積極的な国内外の販売活動、安全安定生産の強化、生産性向上に取り組んだ。ヨウ素の国際市況が堅調だったことなどによりヨウ素及び天然ガス事業は増収となったが、積極的な設備投資に伴う減価償却費の増加等により営業利益は前年同期並みとなった。金属化合物事業では販売数量は前年同期を上回ったものの、金属相場の影響で販売価格が前年同期を下回り、営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「8,813百万円」、通期予想は「38,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「1,959百万円」、通期予想は「8,000百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「7.0％増」、営業利益は「2.0％減」、経常利益は「1.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「2.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「8,813」対「8,235」、営業利益は「1,959」対「2,000」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,959百万円」、経常利益「1,908百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,326百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「8,000百万円」「△15.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「200.00」、2026年12月期予想は「40.00」と記載され、「2025年12月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」と説明されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除却損24百万円」「その他2百万円」「特別損失合計26百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヨウ素及び天然ガス事業は売上高「8.3％増」、営業利益「0.1％減」。金属化合物事業は売上高「0.8％減」、営業損失「26百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高「8,813百万円」、営業利益「1,959百万円」、前年同期は売上高「8,235百万円」、営業利益「2,000百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「82.6％」、前期末「78.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金属相場の影響を受けて販売価格が前年同期を下回った」、「積極的な設備投資に伴う減価償却費の増加等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は前年同期を上回ったものの」「販売価格が前年同期を下回った」「減価償却費の増加等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ヨウ素の国際市況が引き続き堅調」、「金属相場の影響」、「米国の通商政策を巡る不確実性」、「積極的な国内外の販売活動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増の88億1千3百万円」、「実際の業績等は今後の様々な要因により現時点での予想と乖離する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」、売上高は「8,813百万円（7.0％）」、通期予想は「38,000百万円（△3.2％）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策を巡る不確実性」、「貿易摩擦の再燃」、「中国経済の減速」、「地政学的リスク」、「原油価格が高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の業績数値が併記され、「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」算定したと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は前年同期を上回ったものの」と記載されているが、数量の具体的数値は記載されていない。」）
