# 伊勢化学工業（4107） 2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4107/disclosure/20240819573882
種別: 決算
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4107

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比29.5％増、営業利益が59.5％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も48.3％増えた。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、積極的な国内外の販売活動、安全安定生産の強化、生産性向上に努めたと説明している。加えて、ヨウ素の国際市況の堅調さと円安、金属化合物の需要回復が増収・増益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":24599,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":5777,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5}
- 経常利益: {"value":5619,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3816,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- １株当たり当期純利益: 748.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.4,"前期末":79.6}
- 総資産: {"value":42951,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34115,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":320,"change":50,"change_rate":18.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1473,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"環境対策引当金戻入額","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"該当なし","除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5135135,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":38878,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 積極的な国内外の販売活動、安全安定生産の強化、生産性向上に努めた。ヨウ素の国際市況の堅調さ、円安、金属化合物の需要回復により売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は24,599百万円、通期予想は33,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は5,777百万円、通期予想は6,800百万円。売上高は24,599百万円、通期予想は33,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比29.5％増、営業利益は同59.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高24,599百万円（前年同期比29.5％増）、営業利益5,777百万円（同59.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,777百万円、経常利益5,619百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,816百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,800百万円、対前期増減率は28.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は270.00円、2024年12月期予想は320.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は環境対策引当金戻入額1百万円、特別損失は固定資産除却損1百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ヨウ素及び天然ガス事業の売上高は25.6％増、営業利益は52.7％増。金属化合物事業の売上高は55.4％増、営業損失は82百万円（前年同期214百万円）に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は24,599百万円、営業利益は5,777百万円。前年同期は売上高18,990百万円、営業利益3,622百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末79.4％、前期末79.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと、加えて為替相場が円安になったこと」「販売価格は前年同期を下回りました」「販売価格要因等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「全体・セグメントの売上高や利益の増減額は記載されている一方、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済の減速」「ヨウ素の国際市況」「為替相場が円安」「需要の回復」「販売先における製品在庫調整等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増の24,599百万円」「実際の業績等は今後の様々な要因により現時点での予想と乖離する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年9月30日」とされ、売上高24,599百万円、営業利益5,777百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速やユーロ圏経済の停滞、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の一段の緊迫化によるエネルギー価格等への影響懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2024年1月1日～2024年9月30日」、前年同期は「2023年1月1日～2023年9月30日」。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
