# 伊勢化学工業（4107） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4107/disclosure/20240722552239
種別: 決算
開示日: 2024-07-25
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4107

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比22.1％増、営業利益が38.6％増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の270円から320円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

積極的な国内外の販売活動、安全安定生産の強化、生産性向上に取り組んだ。ヨウ素事業では国際市況の堅調さと円安、金属化合物事業では需要回復による販売数量の増加が売上高を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":15334,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":3407,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 経常利益: {"value":3303,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2246,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- １株当たり当期純利益: 440.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.9,"前期末":79.6}
- 総資産: {"value":42055,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33590,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":320,"change":50,"change_rate":18.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5135135,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":38678,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 積極的な国内外の販売活動、安全安定生産強化、生産性向上。ヨウ素及び天然ガス事業はヨウ素国際市況の堅調さと円安、金属化合物事業は需要回復による販売数量増が売上高増に寄与した一方、金属相場下落による販売価格低下により営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「15,334」百万円、通期予想は「33,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「3,407」百万円、通期予想は「6,800」百万円。売上高は中間期「15,334」百万円、通期予想「33,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同期比27億7千5百万円（22.1％）増」、「営業利益は同9億4千8百万円（38.6％）増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「15,334」百万円（22.1％増）、営業利益は「3,407」百万円（38.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,407」百万円、経常利益「3,303」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「2,246」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,800」百万円、「28.4」％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は「270.00」円、2024年12月期予想は「320.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期末・期末・年間配当金の記載があるが、配当性向やDOEの方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損」「0」、「特別損失合計」「0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されているのは「固定資産除却損 0」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヨウ素及び天然ガス事業の営業利益は「3,637」百万円（52.7％増）、金属化合物事業は「営業損失は2億2千9百万円（前年同期は営業利益7千7百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「15,334」百万円・「3,407」百万円、前年同期は「12,559」百万円・「2,458」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期中間期 79.9」、「2023年12月期 79.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料には中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、注記等が記載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと、加えて為替相場が円安になったこと」、「金属相場の下落の影響を受け、販売価格は前年同期を下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は前年同期を下回りました」、「需要の回復により販売数量が増加」などの方向性は示されているが、要因別の数量・金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「中国経済の減速」や「エネルギー価格等への影響懸念」、自社施策について「積極的な国内外の販売活動」や「生産性向上」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績等は今後の様々な要因により現時点での予想と乖離する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」と、売上高「15,334」百万円、営業利益「3,407」百万円、各前年同期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速やユーロ圏経済の停滞、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格等への影響懸念」、「需要動向の変化等多分に不確定な要素」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は前年が「自 2023年1月1日 至 2023年6月30日」、当期が「自 2024年1月1日 至 2024年6月30日」。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」、「新規 ― 社」、「除外 ― 社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、受注高または受注残高の項目・数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ヨウ素製品の販売数量は前年同期を下回りました」、「販売数量が増加」と記載されているが、数量そのものの数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画への言及は示されていない。」）
