# 伊勢化学工業（4107） 2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4107/disclosure/20220701594428
種別: 決算
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4107

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の売上高・各利益が前年同期を上回った。通期業績予想も、売上高21,000百万円から25,000百万円、営業利益2,400百万円から3,200百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ヨウ素の国際市況が堅調に推移し、為替相場が円安で推移していること、金属相場が上昇したこと等により売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。利益については、原燃材料価格の上昇による減益要因があるものの、売上高の増加要因により前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":12072,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 営業利益: {"value":1502,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 経常利益: {"value":1483,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":35005,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28077,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":21000,"revised_forecast":25000,"change":4000,"change_rate":19,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3200,"change":800,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2350,"revised_forecast":3150,"change":800,"change_rate":34,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2100,"change":500,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":313.84,"revised_forecast":411.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":44,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染拡大による一部用途向けヨウ素の需要への影響が無くなり、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を上回ったこと、ヨウ素の国際市況が堅調に推移したこと、為替相場が前年同期より大幅な円安となったこと、塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移したこと、金属相場が上昇したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第２四半期連結累計期間の売上高は12,072百万円。今回修正予想の売上高は25,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高12,072百万円、営業利益1,502百万円。通期予想は売上高25,000百万円、営業利益3,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比27億7千7百万円（29.9％）増、営業利益は同2億8千7百万円（23.7％）増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比29.9％増、営業利益は前年同期比23.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,502百万円、経常利益1,483百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,016百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「2022年12月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益1百万円、特別損失の固定資産除却損44百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ヨウ素及び天然ガス事業は売上高20.3％増、営業利益19.0％増。金属化合物事業は売上高64.8％増、営業利益57.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高12,072百万円、営業利益1,502百万円。前年同期の売上高9,294百万円、営業利益1,214百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと、為替相場が前年同期よりも大幅な円安になったこと、金属相場が上昇したこと。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売数量が前年同期を上回ったこと、国際市況が堅調に推移したこと、為替相場が円安になったこと等が記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「ウクライナ情勢の悪化、資源・エネルギー価格の高騰、政策金利の引き上げ、中国のゼロコロナ政策、為替相場、金属相場などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は前年同期を上回りました。一方、通期予想は前回予想を上回る見込みであり、実際の業績等は予想と乖離する可能性があると記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第２四半期連結累計期間（2022年１月１日～2022年６月30日）。売上高12,072百万円、営業利益1,502百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「需要動向の変化等多分に不確定な要素を含んでおります。ウクライナ情勢、資源・エネルギー価格の高騰、為替相場、原燃材料価格の上昇等も記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準等の適用について、当第２四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用。「時価の算定に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用。」）
