# 固定資産の減損リスク｜丸尾カルシウム（4102）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。将来、業績の大幅な悪化や不動産価格の下落等があった場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 業績悪化や不動産価格下落を固定資産減損の要因として示している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。将来、業績の大幅な悪化や不動産価格の下落等があった場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 業績の大幅な悪化や不動産価格の下落による固定資産減損リスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。なお、当該記載自体の数値化およびリスクの実現は示されていない。 (https://komori.app/company/4102/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとする記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。将来、業績の大幅な悪化や不動産価格の下落等があった場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 業績悪化や不動産価格下落による固定資産減損リスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。将来、業績の大幅な悪化や不動産価格の下落等があった場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 業績の大幅な悪化や不動産価格下落による固定資産減損リスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「上記資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（2,246千円）として特別損失に計上しました。」 — 兵庫県神戸市の遊休資産について、回収可能価額が帳簿価額を下回り、2,246千円の減損損失を計上した。従来の潜在的な固定資産減損リスクが実際の損失として発生している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないと再確認している。固定資産処分損の発生は記載されているが、減損損失とは記載されていない。 (https://komori.app/company/4102/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社グループは固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。将来、業績の大幅な悪化や不動産価格の下落等があった場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の減損リスクを継続開示している。当連結会計年度のセグメント情報では減損損失は該当事項なしと記載している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループは固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。将来、業績の大幅な悪化や不動産価格の下落等があった場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 業績の大幅な悪化や不動産価格下落による固定資産減損リスクを継続開示している。当期のセグメント情報では減損損失は該当事項なしとしている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、新規発生および重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当社グループは固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。将来、業績の大幅な悪化や不動産価格の下落等があった場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 業績の大幅な悪化や不動産価格下落による固定資産減損リスクを継続開示している。当連結会計年度の減損損失は該当事項なしとしている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2025-fy)
