# コンプライアンス・透明性・健全性を軸としたガバナンス強化｜丸尾カルシウム（4102）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、経営の基本方針に掲げております「社会からの信頼」を得る企業を目指すために、コーポレート・ガバナンスの強化・充実が重要な経営課題であると認識しております。そのコーポレート・ガバナンスの強化に向けて、コンプライアンスの徹底、経営の透明性と健全性の確保並びに効率経営の実践を強力に推進してまいります。」 — 社会からの信頼を得るため、コンプライアンス、透明性、健全性、効率経営をガバナンス強化の柱としている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、経営の基本方針に掲げております「社会からの信頼」を得る企業を目指すために、コーポレート・ガバナンスの強化・充実が重要な経営課題であると認識しております。そのコーポレート・ガバナンスの強化に向けて、コンプライアンスの徹底、経営の透明性と健全性の確保並びに効率経営の実践を強力に推進してまいります。」 — コンプライアンス、透明性、健全性、効率経営をガバナンス強化の柱とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、経営の基本方針に掲げております「社会からの信頼」を得る企業を目指すために、コーポレート・ガバナンスの強化・充実が重要な経営課題であると認識しております。そのコーポレート・ガバナンスの強化に向けて、コンプライアンスの徹底、経営の透明性と健全性の確保並びに効率経営の実践を強力に推進してまいります。」 — コンプライアンス、透明性、健全性、効率経営をガバナンス強化の柱とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、経営の基本方針に掲げております「社会からの信頼」を得る企業を目指すために、コーポレート・ガバナンスの強化・充実が重要な経営課題であると認識しております。そのコーポレート・ガバナンスの強化に向けて、コンプライアンスの徹底、経営の透明性と健全性の確保並びに効率経営の実践を強力に推進してまいります。」 — コンプライアンス、透明性、健全性、効率経営をガバナンス強化の柱とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、経営の基本方針に掲げております「社会の信頼」を得る企業を目指すために、コーポレート・ガバナンスの強化・充実が重要な経営課題であると認識しております。そのコーポレート・ガバナンスの強化に向けて、コンプライアンスの徹底、経営の透明性と健全性の確保並びに効率経営の実践を強力に推進してまいります。」 — コンプライアンス、透明性、健全性、効率経営をガバナンス強化の柱とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、経営の基本方針に掲げております「社会の信頼」を得る企業を目指すために、コーポレート・ガバナンスの強化・充実が重要な経営課題であると認識しております。そのコーポレート・ガバナンスの強化に向けて、コンプライアンスの徹底、経営の透明性と健全性の確保並びに効率経営の実践を強力に推進してまいります。」 — コンプライアンス、透明性、健全性、効率経営をガバナンス強化の柱とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社は、経営の基本方針に掲げております「社会の信頼」を得る企業を目指すために、コーポレート・ガバナンスの強化・充実が重要な経営課題であると認識しております。そのコーポレート・ガバナンスの強化に向けて、コンプライアンスの徹底、経営の透明性と健全性の確保並びに効率経営の実践を強力に推進してまいります。」 — コンプライアンス、透明性、健全性、効率経営をガバナンス強化の柱とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2024-fy)
- 2026-05-21 前進 「当社は、第 78 回定時株主総会での承認を前提として、経営の透明性を一層向上させるとともに意思決定のさらなる迅速化を可能とすることを目的として、監査等委員会設置会社に移行することといたしました。」 — 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を予定し、経営の透明性向上と意思決定の迅速化を目的としてガバナンス体制を具体化している。定款変更および移行の効力発生はいずれも2026年6月25日予定であり、完了前の計画段階である。 (https://komori.app/company/4102/disclosure/20260521543193)
- 2026-06-03 前進 「当社は、取締役会において議決権を有する監査等委員である取締役を選任し、かつ委員の過半数が社外取締役で構成される監査等委員会を設置することにより、取締役会の監督機能の実効性のさらなる向上を図ること及び監査等委員会と内部監査部門の連携の促進等を通じて監査体制の強化を図ること、並びに取締役会の業務執行決定権限を取締役に委任することにより、取締役会の適切な監督の下、経営の意思決定及び業務執行の迅速化を可能とすること等を目的として、現行の「監査役会設置会社」から「監査等委員会設置会社」に移行することといたしました。」 — 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を定款変更議案として提示し、社外取締役を含む監査等委員会の設置、取締役会の監督機能向上、意思決定・業務執行の迅速化を具体化している。 (https://komori.app/company/4102/disclosure/20260602559362)
- FY2026 再掲 「当社は、経営の基本方針に掲げております「社会の信頼」を得る企業を目指すために、コーポレート・ガバナンスの強化・充実が重要な経営課題であると認識しております。そのコーポレート・ガバナンスの強化に向けて、コンプライアンスの徹底、経営の透明性と健全性の確保並びに効率経営の実践を強力に推進してまいります。」 — コンプライアンス、透明性、健全性、効率経営をガバナンス強化の柱とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2025-fy)
