# アジアを中心とする世界向け販売体制｜丸尾カルシウム（4102）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「アジアを中心とする世界に向けた販売体制の確立。」 — アジアを中心としたグローバル販売体制の確立を重点項目としている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「④アジアを中心とする世界に向けた販売体制の確立。」 — アジアを中心とするグローバル販売体制の確立を重点項目として継続している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「④アジアを中心とする世界に向けた販売体制の確立。」 — アジアを中心とする世界向け販売体制の確立を継続している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「④アジアを中心とする世界に向けた販売体制の確立。」 — アジアを中心とする世界向け販売体制の確立を継続している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「④「ＳＤＧｓ」・「ＥＳＧ」の思想を取り入れ、国内外で通用する、世界品質の研究開発・生産・販売体制を確立します。」 — 従来のアジアを中心とする世界向け販売体制から、SDGs・ESGを取り入れた世界品質の研究開発・生産・販売体制へ対象範囲を拡大している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「「ＳＤＧｓ」・「ＥＳＧ」の思想を取り入れた、国内外で通用する世界品質の研究開発・生産・営業体制を確立します。」 — アジア中心の販売体制から拡張した、SDGs・ESGを取り入れた世界品質の研究開発・生産・営業体制の確立方針を継続している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「④「データの見える化」を推進し、国内外で通用する世界品質の研究開発・生産・営業体制を確立します。また、2050年のカーボンニュートラルを視野に、炭酸ガス排出量低減を最優先した取り組みを続けてまいります。」 — 従来の世界品質の研究開発・生産・営業体制の確立方針を維持しつつ、「データの見える化」と炭酸ガス排出量低減を明示的に組み込んでいる。 (https://komori.app/company/4102/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「主な成果としましては、食品分野では新規グレードの開発、医療分野への用途開発、住宅資材分野においては高機能樹脂に適合した製品開発の数量増、自動車用資材分野製品の海外用途拡大、また合成樹脂分野において新規用途への参入を挙げる事ができます。」 — 世界向け販売体制の確立という従来の方向性に関連して、自動車用資材製品の海外用途拡大を成果として記載している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「輸出
795,226
1,045,707」 — 輸出売上高が前年同中間期の795,226千円から1,045,707千円へ増加しており、世界向け販売の実績が進展している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「輸出（百万円）1,876 107.9」 — 輸出売上高が前年の1,738百万円から1,876百万円へ増加し、前年同期比107.9％となった。世界向け販売の実績が進展している。 (https://komori.app/company/4102/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「輸出
1,045,707
779,000」 — 輸出売上高が前年同中間期の1,045,707千円から779,000千円へ減少し、世界向け販売の実績が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4102/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 その他 「売上高につきましては、住宅関連や海外の売上減少により予想を下回る見込みです。」 — 海外売上の減少が通期売上高予想の下振れ要因として示されている。世界向け販売体制の方針撤回や終息は示されていない。 (https://komori.app/company/4102/disclosure/20260427511122)
- FY2026 前進 「輸出（百万円）1,889 100.7」 — 輸出売上高は前年の1,876百万円から1,889百万円へ増加し、前年同期比100.7％となった。前中間期の減少から通期では増加に転じている。 (https://komori.app/company/4102/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「生産コスト高騰に伴う販売価格の見直しや、海外販売が増加したことにより、売上高は33億97百万円（前年同期比13.6％増）と前年同期比４億７百万円の増加となりました。」 — 海外販売の増加と売上高の前年同期比増加を記載している。 (https://komori.app/company/4102/disclosure/20260803507433)
