# 丸尾カルシウム（4102） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4102/disclosure/20260427511122
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4102

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を差し替え、売上高と営業利益は下方修正しました。一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、為替差益などにより上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

住宅関連や海外の売上減少により売上高が予想を下回り、営業利益も減少する見込みです。一方、円安が予想以上に進んだことによる為替差益と、政策保有株式の売却益により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回る見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":12639,"change":-361,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":85,"change":-15,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":321,"change":71,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":293,"change":143,"change_rate":95.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68.14,"revised_forecast":137.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月12日
- 前期実績: 売上高12,843百万円、営業利益5百万円、経常利益197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益148百万円、1株当たり当期純利益67.52円 銭
- 修正の理由: 住宅関連や海外の売上減少により売上高が予想を下回り、営業利益も減少する見込み。一方、円安が見込みより進んだため為替差益が発生し、政策保有株式の売却益もあったため、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△2.8％、営業利益△15.0％、経常利益28.4％、親会社株主に帰属する当期純利益95.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△2.8％、経常利益は28.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は95.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は95.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△2.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は293百万円、前期実績は148百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の各数値が前回発表予想と今回修正予想で異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益が発生し、また政策保有株式の売却益があり」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「住宅関連や海外の売上減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「住宅関連や海外の売上減少」「円安が見込みより進んだため為替差益が発生」「政策保有株式の売却益があり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の影響を説明しているが、住宅関連、海外、為替差益、株式売却益ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「住宅関連や海外の売上減少」「円安が見込みより進んだ」「政策保有株式の売却益があり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には売上減少、円安、株式売却益の説明があるが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は各要因の発生を説明しているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は売上高の減少に伴い減少」「為替差益が発生し、また政策保有株式の売却益があり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上減少、為替差益、政策保有株式の売却益を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月27日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月12日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「上回る見込みです」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
