# 環境ビジョン2033による環境保全活動｜戸田工業（4100）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「2019年５月に「戸田工業グループ　環境ビジョン2033」を策定し、具体的な数値目標を掲げて環境保全活動に取り組んでおります。」 — 2033年を見据え、生物多様性、温室効果ガス削減、環境調和型商品・技術、循環型社会、産業廃棄物有効活用の5本柱による環境経営を開始した。本文では数値目標の存在は示されているが、具体的な数値自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/4100/filing/2019-fy)
- FY2024 前進 「2050年までにカーボンニュートラル（GHG排出を全体としてゼロ）を目指すため、Scope１＋２のGHG排出量、売上高基準のGHG排出量及び再生可能エネルギーの利用について、2019年に策定した『環境ビジョン2033』を見直し、挑戦的な2030年の目標を設定しております。」 — 環境ビジョン2033を見直し、2050年カーボンニュートラルと、2030年のScope1・2排出量22,000 t-CO2までの削減（2013年度比75％削減）、売上高基準排出量70％削減、再生可能エネルギー17％以上という目標を明示した。TCFDシナリオ分析、CSR・環境委員会、Scope1・2 25,059 t-CO2、Scope3 137,731 t-CO2も開示している。 (https://komori.app/company/4100/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「次世代事業と位置付けている環境関連材料においては、CO₂分離回収材料等の環境負荷低減に貢献する新素材の開発を進め、早期事業化を目指し、経営資源を重点的に投入しております。」 — 環境ビジョンに関連する環境負荷低減材料の開発と事業化方針を継続している。CO₂分離回収材料を次世代事業として位置付け、重点投入するとの説明が加わっている。 (https://komori.app/company/4100/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「当社グループは、事業継続と2050年ネットゼロを両立させるため、気候移行計画を作成しております。」 — 環境ビジョン2033の目標に加え、2050年ネットゼロに向けた気候移行計画を作成し、2035年までの事業再編、省エネ、ボイラー熱源転換、再生可能エネルギー調達等の施策と初期投資額を示した。2030年目標としてScope1+2排出量22,000t-CO2以下、売上高基準1.3t-CO2/M円以下、再生可能エネルギー利用率17％以上を開示している。 (https://komori.app/company/4100/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「現在、CO₂分離回収材料とCO₂フリー水素・CNT製造技術の早期事業化を目指し、経営資源を重点的に投入しております。」 — 環境関連材料について、CO₂分離回収材料およびCO₂フリー水素・CNT製造技術への重点投入と早期事業化方針を再確認した。 (https://komori.app/company/4100/disclosure/20260805510737)
