# 投資選別とグループ資金の効率活用｜戸田工業（4100）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4100/threads/d146c4c8a5dc
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## 経過

- FY2016 初出 「引き続き、事業及び設備投資の選択と集中を行い、投資案件の精査、グループ内余剰資金の圧縮、売上債権の流動化をはじめとした効率的な資金活用の取組みを強化してまいります。」 — 投資案件の精査、余剰資金の圧縮、売上債権の流動化を資金効率化の具体策として挙げている。 (https://komori.app/company/4100/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「将来的に期待できない市場、競争が激化する市場においては、事業及び設備投資の選択と集中を行い、また新基幹システムを活用した原価分析による徹底したコスト削減を行い利益の確保を目指してまいります。」 — 成長事業への集中と、低収益・競争市場での事業および設備投資の選別を継続している。 (https://komori.app/company/4100/filing/2016-fy)
- FY2026 前進 「また、事業ポートフォリオマネジメントの実効性を高めるため、投資判断及び資源配分にあたっては、収益性と成長性の両面から重要な指標としてNPVを用い、投資の妥当性を検証しております。」 — 投資案件の精査という従来方針に加え、投資判断・資源配分の妥当性をNPVで検証する仕組みを明示した。 (https://komori.app/company/4100/filing/2025-fy)
