# 高付加価値品・易分散顔料・分散体への事業領域拡大｜戸田工業（4100）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4100/threads/122ad158004f
企業ページ: https://komori.app/company/4100

## 経過

- FY2020 初出 「しかしながら、売上商品構成の変化等による利益変動要因も内在しているため、引き続き販路拡大及びコスト削減を進め、環境の変化に対応してまいります。また、高付加価値品、易分散顔料、分散体等の事業領域の拡大を見据えて活動するとともに、SDGsの実現に向けた、環境関連材料の開発にも注力することで、社会への貢献を目指してまいります。」 — 機能性顔料について、従来の販路拡大・コスト削減に加え、高付加価値品、易分散顔料、分散体、環境関連材料へ事業領域を広げる方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4100/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「また、高付加価値品、易分散顔料、分散体等の事業領域の拡大を見据えて活動するとともに、ＳＤＧｓの実現に向けた環境関連材料の開発にも注力することで、社会への貢献を目指してまいります。」 — 高付加価値品、易分散顔料、分散体への事業領域拡大と、SDGs実現に向けた環境関連材料の開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4100/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、高付加価値品、易分散顔料、分散体等の事業領域の拡大を見据えて活動するとともに、ＳＤＧｓの実現に向けた環境関連材料の開発にも注力することで、社会への貢献を目指してまいります。」 — 高付加価値品、易分散顔料、分散体への事業領域拡大と、SDGs実現に向けた環境関連材料の開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4100/filing/2020-q3)
- FY2024 再定義 「「機能性顔料」は、以下の戦略により事業構造の転換を図ってまいります。・事業の合理化と収益を伴う事業継続　・産学官連携による次世代事業の早期事業化」 — 機能性顔料について、単なる高付加価値品・環境関連材料への領域拡大だけでなく、事業合理化と収益を伴う継続、産学官連携による次世代事業の早期事業化という構造転換の枠組みへ整理した。 (https://komori.app/company/4100/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再定義 「再生・転換事業と位置付けている着色材料やトナー用材料は、製品の価格是正活動や原価低減及び諸経費削減等の合理化活動を推し進めております。」 — 着色材料やトナー用材料について、高付加価値品等への領域拡大という従来の説明に加え、Vision2026上の「再生・転換事業」として価格是正・原価低減・諸経費削減を進める枠組みに整理している。 (https://komori.app/company/4100/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「再生・転換事業に位置付けた各種材料についても、合理化の推進や事業体制の見直しを進め、収益改善に向けた成果を得ることができました。」 — 再生・転換事業について、合理化と事業体制の見直しを進めた成果が得られたと記載している。機能性顔料セグメント利益は前期比48.4％増の1,498百万円となった。 (https://komori.app/company/4100/filing/2025-fy)
