# 戸田工業（4100） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4100/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4100
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SA9T.pdf

## 事業

戸田工業は、主に機能性顔料と電子素材を中核とする材料メーカーとして、2023年4月1日から9月30日までの第2四半期連結累計期間の決算を開示している。売上高は12,674百万円、前年同期比は32.4％減。経常利益は970百万円、前年同期比は57.5％減。親会社株主に帰属する四半期純利益は801百万円、前年同期比48.5％減。四半期包括利益は1,798百万円、前年同期比45.0％程度減少。総資産は53,998百万円、純資産は18,151百万円、自己資本比率は32.5％（前期末比2.0ポイント増加）。売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ大幅に減少した。減少要因として、戸田聯合実業（浙江）有限公司の出資持分を2022年12月に譲渡したことによる影響、原材料・エネルギー価格の高水準継続、及び市場需要の回復遅延が挙げられる。セグメント別の状況として、機能性顔料は売上高4,247百万円、セグメント利益545百万円（前年同期比減）、電子素材は売上高8,655百万円、セグメント利益1,032百万円（前年同期比減）である。全社費用等の影響により、合計のセグメント利益は前年同期比で減少した。研究開発費は762百万円、グループ全体の研究開発活動額である。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,709百万円。現金及び預金は前連結会計年度末から減少、ただし受取手形・売掛金・原材料・貯蔵品・有形固定資産・のれん等の増減により総資産は増加。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが△1,275百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△849百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが1,134百万円となり、トータルでは資金状況に変化が生じている。なお、将来に関する事項は当四半期連結会計期間末日現在の判断による。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -21億円

## セグメント

- 機能性顔料 / 売上高 42億円 / 営業利益 5億円
- 電子素材 / 売上高 87億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
