# 戸田工業（4100） 持分法適用関連会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4100/disclosure/20260715594722
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4100

## 何が変わったか

戸田工業は、持分法適用関連会社である中国の浙江華源応用新材料股份有限公司の保有株式20.7％を、共同出資者の完全子会社である德清海洛克斯企业管理有限公司へ全て譲渡することを決めた。譲渡後の保有比率は0％となる。

## 会社が挙げた理由

着色顔料市場の競争環境が厳しく、中長期的な収益力の強化が課題となっているため。共同出資者側の出資比率を引き上げることで、意思決定の迅速化や外部環境への対応力強化、競争力・収益力の向上につながると判断した。また、事業ポートフォリオを強化し、成長分野への展開を加速する方針を示している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"株式譲渡","相手方の名称":"德清海洛克斯企业管理有限公司","対象会社の名称":"浙江華源応用新材料股分有限公司","対象会社の事業内容":"無機顔料等の製造・販売","対象会社の所在地":"中華人民共和国浙江省徳清県鈡管工業区","対象会社の資本金":"110 百万元（2,585 百万円）","対象会社の設立年月日":"1999 年 11 月 26 日","対象会社の売上高":"20,660 百万円（2025 年 12 月期）","対象会社の営業利益":"1,107 百万円（2025 年 12 月期）","対象会社の当期純利益":"277 百万円（2025 年 12 月期）","対象会社の純資産":"14,521 百万円（2025 年 12 月期）","取得価額":"148 百万元（3,478 百万円）","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"20.7％（株式数および議決権数の実数は記載なし）","議決権所有割合":{"previous_forecast":"20.7％（異動前の所有株式比率）","revised_forecast":"0％（異動後の所有株式比率）","change":"20.7ポイント減","change_rate":"100％減","unit":"％"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"2027年３月期の業績に与える影響につきましては現在精査中です。その他要因も考慮の上、開示の必要性が生じた際には、その内容を速やかに開示いたします。","取締役会決議日":"2026 年７月16 日","契約締結日":"2026 年７月22 日（予定）","実行日・効力発生日":"2026 年９月上旬（予定）","価額算定の方法":"独立した第三者評価機関による株主価値評価報告書。具体的な算定手法はnot_disclosed。","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"法令・規則に従い、監督官庁の認可を受けること。","取得後の経営体制":"本譲渡後も当社は昇華集団との良好な関係を維持するとともに、浙江華源との取引を継続してまいります。",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の持分法適用関連会社である浙江華源の当社保有株式の全部を德清海洛克斯に譲渡することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社は保有する浙江華源の株式全てを…德清海洛克斯へ譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「異動後の所有株式　０％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式　20.7％」「異動後の所有株式　０％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社所在地「中華人民共和国浙江省徳清県鈡管工業区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡株式　20.7％」「譲渡価額　148 百万元（3,478 百万円）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年３月期の業績に与える影響につきましては現在精査中です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年７月16日開催の取締役会において…譲渡することを決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額　148 百万元（3,478 百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者評価機関による2026年５月18日付『株主価値評価報告書』を取得」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「記載すべき関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として3期分の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「当期純利益「454 百万円」「433 百万円」「277 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「無機顔料等の製造・販売」「浙江華源は各種酸化鉄顔料を手掛ける」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「事業ポートフォリオマネジメントの強化」を軸に「成長分野への製品展開を加速」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本譲渡後も当社は昇華集団との良好な関係を維持するとともに、浙江華源との取引を継続」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「競争環境は一段と厳しさを増しており」「監督官庁の認可を受けることが条件」「業績に与える影響…現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026 年７月16 日」「契約締結日 2026 年７月22 日（予定）」「株式譲渡実行日 2026 年９月上旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約日・実行日は「予定」と記載されているが、対象株式、譲渡価額、異動後比率は記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式譲渡実行日については、法令・規則に従い、監督官庁の認可を受けることが条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者評価機関による…『株主価値評価報告書』を取得」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「浙江華源との取引を継続」と記載されているが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし。」）
