# オリオンビール（409A） 剰余金の配当（増配）及び配当方針の変更、並びに株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/409A/disclosure/20260514533992
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/409A

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株20円から24円へ増額した。また、2027年3月期の配当からDOEの目標を7.5％から8.0％へ引き上げる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を充実させるため、業績および財務状況などを総合的に勘案して期末配当を増額した。配当方針については、新しい中期経営計画でROE目標を15％から16％へ引き上げ、積極的な成長投資と機動的な資本政策、株主への利益還元を両立するためDOE目標を引き上げた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":24,"change":4,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":null,"revised_forecast":44,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":90,"年間":90,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,014 百万円","前期実績":"3,673 百万円"}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 23 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の記載なし
- 配当性向: 目標 50％（親会社株主に帰属する当期純利益ベース）
- 配当方針: 年間配当に係る指標と目標水準として、親会社株主に帰属する当期純利益をベースとした「配当性向 50%」「DOE（株主資本配当率：配当総額÷株主資本）8.0%」とし、それぞれ計算された結果の高い金額を各期の配当金額とする。2027 年３月期の配当金から適用
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1 株当たり配当金 24 円」、直近の配当予想「20 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「当期実績（2026年3月期）期末「24 円」、前期実績（2025年3月期）期末「90 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「90 円」、当期実績の期末「24 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額は今回「1,014 百万円」、前期実績「3,673 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績（2026年3月期）合計「44 円」、前期実績（2025年3月期）合計「90 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回発表予想の１株当たり 20 円から 4 円増額の 24 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「配当性向 50%」「DOE（株主資本配当率：配当総額÷株主資本）8.0%」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 50%」「DOE…8.0%」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「変更前「DOE…7.5%」、変更後「DOE…8.0%」、「2027 年３月期の配当金から適用」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2026 年５月 14 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当の内容」として1株当たり配当金24円を記載し、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「見出し「（１）期末配当の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2026年3月期）「第2四半期末 20 円」「期末 24 円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績および財務状況等を総合的に勘案し」、「新たに策定した中期経営計画…ROE目標を従来の15％から16％へと引き上げ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績および財務状況等を総合的に勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「年間配当に係る指標と目標水準として…『配当性向 50%』」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年５月 14 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期より DOE の目標水準を引き上げ」、「2027 年３月期の配当金から適用」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「24 円」「配当性向 50%」「DOE…8.0%」「2027 年３月期の配当金から適用」」）
