# TCFD提言に基づく気候変動対応｜四国化成ホールディングス（4099）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、気候変動が長期的に事業活動に与える影響（リスク・機会）を認識しています。また、国際的な枠組みである「パリ協定」や「SDGs（持続可能な開発目標）」でも、気候変動の対応強化が求められていることから、2023年3月にTCFD提言に賛同を表明しました。」 — 気候変動のリスク・機会を対象に、2023年3月のTCFD提言への賛同、シナリオ分析、取締役会・RC推進委員会による監督と年次リスク見直しが初めて独立した取り組みとして開示された。 (https://komori.app/company/4099/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「当社グループは、気候変動が長期的に事業活動に与える影響（リスク・機会）は大きく、重要な経営課題であると認識しています。」 — TCFD賛同、サステナビリティ委員会による年2回の進捗確認、年次リスク見直しに加え、Scope1・2を2026年度21％、2031年度42％削減する目標と省エネ・再生可能エネルギー導入等の手段が示された。 (https://komori.app/company/4099/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「・脱炭素関連投資 15億円」 — 気候変動対応について、設備投資計画に脱炭素関連投資15億円が組み込まれた。 (https://komori.app/company/4099/disclosure/20260514534479)
