# グリコールウリル誘導体の量産化と用途展開｜四国化成ホールディングス（4099）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「樹脂改質剤として用いるグリコールウリル誘導体の量産化が進められており、幅広い用途展開に取り組んでいます。」 — グリコールウリル誘導体について、量産化と幅広い用途展開を進める取り組みが初めて示された。 (https://komori.app/company/4099/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「さらに、樹脂改質剤として用いるグリコールウリル誘導体の量産化を進めており、幅広い用途展開に取り組んでいます。」 — グリコールウリル誘導体の量産化と幅広い用途展開への取り組みが再確認された。 (https://komori.app/company/4099/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「さらに、樹脂改質剤として用いるグリコールウリル誘導体や高耐熱樹脂ベンゾオキサジン誘導体の開発・量産化を進め、幅広い用途展開に取り組んでいます。」 — グリコールウリル誘導体の開発・量産化と幅広い用途展開への取り組みが再確認された。 (https://komori.app/company/4099/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「さらに、樹脂改質剤として用いるグリコールウリル誘導体や高耐熱樹脂ベンゾオキサジンの開発・量産化を進め、幅広い用途展開に取り組んでいます。」 — グリコールウリル誘導体等の開発・量産化と幅広い用途展開が継続している。 (https://komori.app/company/4099/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「機能材料では、エポキシ樹脂硬化剤（イミダゾール類）や樹脂改質剤（グリコールウリル誘導体等）は需要の増加により前年を上回りました。半導体プロセス材料も顧客評価の進展とともに、新規試作案件の獲得が進みました。」 — グリコールウリル誘導体等の機能材料で需要増による前年超が示され、半導体プロセス材料では顧客評価の進展と新規試作案件の獲得が記載された。 (https://komori.app/company/4099/filing/2025-h1)
- FY2027-H1 前進 「機能材料では、エポキシ樹脂硬化剤（イミダゾール類）は輸出販売が好調だったこと、樹脂改質剤（グリコールウリル誘導体等）は需要が増加したことにより前年を上回りました。半導体プロセス材料についても需要が拡大し、好調に推移しました。」 — グリコールウリル誘導体等の機能材料は需要増により前年超となり、半導体プロセス材料も需要拡大・好調推移へ進展した。 (https://komori.app/company/4099/filing/2026-h1)
