# 新製品開発の不確実性｜四国化成ホールディングス（4099）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/threads/2f94d17fdb34
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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループ収入のかなりの部分は、独自の製品及び技術開発に基づく製品の売上に拠っております。将来の成長は主に革新的かつ長期にわたり当社グループに安定的に利益をもたらす新製品の開発に依存すると予想しております。」 — 新製品開発を将来成長の主要な前提としつつ、経営資源投入、技術創造、市場支持、知的財産保護などの不確実性を列挙している。化学品売上60％、建材売上38％という関連数値も示される。 (https://komori.app/company/4099/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「将来の成長は主に革新的かつ長期にわたり当社グループに安定的に利益をもたらす新製品の開発に依存すると予想しております。」 — 新製品開発を将来成長の主要な前提とし、資源投入、市場支持、承認、知的財産保護等の不確実性を列挙する説明が再掲された。 (https://komori.app/company/4099/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「将来の成長は主に革新的かつ長期にわたり当社グループに安定的に利益をもたらす新製品の開発に依存すると予想しております。」 — 新製品開発を将来成長の主要な前提とし、経営資源、市場支持、承認、知的財産などの不確実性を列挙する説明が再掲された。 (https://komori.app/company/4099/filing/2023-fy)
