# 資源価格・物流コスト高騰への価格転嫁｜四国化成ホールディングス（4099）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「資源価格や物流コストの高騰を価格転嫁するなど採算性の改善を図り、収益性が大きく向上しました。」 — 資源価格・物流コストの高騰に対し、価格転嫁を通じて採算性を改善する具体的な施策が初めて独立したテーマとして確認できる。 (https://komori.app/company/4099/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「資源価格や物流コストの高騰を価格転嫁するなど採算性の改善を図り、収益性が大きく向上しました。」 — 資源価格・物流コスト高騰への価格転嫁と採算性改善が、通期の塩素化イソシアヌル酸事業の実績として再確認された。 (https://komori.app/company/4099/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また需給ひっ迫を背景に資源価格や物流コストの高騰を価格転嫁しており、売上、利益ともに前年を大きく上回りました。」 — 需給逼迫下で資源価格・物流コストの高騰を価格転嫁し、売上・利益が前年を大きく上回ったとの記載が再確認された。 (https://komori.app/company/4099/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また高騰する資源価格や物流コストの価格転嫁に努めたことで、売上、利益ともに前年を上回りました。」 — 資源価格・物流コスト高騰に対する価格転嫁を継続し、売上・利益が前年を上回ったとの記載が確認された。 (https://komori.app/company/4099/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「浴用剤・合成洗剤向けの無水芒硝は、国内販売において、為替レートの円安による仕入価格高騰の影響を価格転嫁し、収益性が回復しました。」 — 円安・コスト高への価格転嫁による採算性改善が、無水芒硝の通期実績として再確認された。 (https://komori.app/company/4099/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「無水芒硝も価格転嫁を進め、前年を上回りました。」 — 原材料・資源価格高騰への価格転嫁による採算性改善の対応が継続している。 (https://komori.app/company/4099/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また、価格改定を含めた収益改善施策を進めておりますが、アルミ地金を始めとする原材料価格高騰や物流コスト上昇などにより、利益は前年を下回りました。」 — 価格改定を含む収益改善施策を継続しているが、原材料価格高騰と物流コスト上昇により建材事業の利益は前年を下回った。 (https://komori.app/company/4099/filing/2025-h1)
- FY2027-H1 前進 「また、アルミ地金を始めとする原材料価格高騰や物流コスト上昇の影響を受けましたが、価格改定を含めた収益改善施策を進めたことで、利益は前年を上回りました。」 — 原材料価格・物流コスト上昇が続く中、価格改定を含む収益改善施策により建材事業の利益が前年超へ改善した。 (https://komori.app/company/4099/filing/2026-h1)
