# 四国化成ホールディングス（4099） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4099
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NI79.pdf

## 事業

四国化成ホールディングスは、化学品事業と建材事業を中核とする総合材料メーカーとして、無機・有機成品およびファインケミカル製品を取り扱う一方、壁材・エクステリア等の建材製品を提供している。2021年4月1日から2021年12月31日までの第3四半期連結累計期間（9か月間）における売上高は39,229百万円（前年同期比8.9％増）、営業利益は6,721百万円（前年同期比29.1％の増益、経常利益においても同様の増益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,794百万円（前年同期比22.6％の増益）であった。コロナ禍の影響下での世界経済回復を背景に、化学品事業・建材事業ともに堅調な業績を維持した。化学品事業は無機化成品・有機化成品・ファインケミカルの3部門で構成され、建材事業は壁材・エクステリアを中心に展開している。原材料価格の高騰や資源価格の上昇、円安の影響などを背景としたコスト高があるものの、売上高・利益は前年を上回る水準となった。なお、主要な事業内容・関係会社の異動は特段の変更がなかった。研究開発費は9億62百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 10億円

## セグメント

- 化学品事業 / 売上高 255億円 / 営業利益 57億円
- 建材事業 / 売上高 137億円 / 営業利益 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
