# 四国化成ホールディングス（4099） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-24
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4099
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O831.pdf

## 事業

四国化成ホールディングスは、化学品事業（無機化成品・有機化成品・ファインケミカルを中心とした製造・販売）と建材事業（壁材・エクステリア・アルミシャッター等の建築資材の生産・販売）を中核に、環境ビジネス（殺菌・水処理関連）や情報システム事業等を展開する企業集団です。2030年を見据えた長期ビジョン「Challenge 1000」を掲げ、STAGE 1（2020年度開始）、STAGE 2、STAGE 3の3段階で全社変革を推進しています。2030年のありたい姿は、化学品・建材を核とした事業を通じて世界の社会課題を解決する“一歩先行く提案”型企業となること、並びに「四方よし（顧客・従業員・株主・社会の利益を相互に高める）」を経営方針としています。2022年4月に東京証券取引所市場区分が市場第一部からプライム市場へ移行しています。設備投資として徳島工場北島事業所の塩素化イソシアヌル酸の新プラント竣工が2022年4月、7月稼働開始予定で、投資額は約50億円です。グループは2023年1月1日から持株会社体制へ移行する予定で、事業会社の権限移譲を進め、生産・販売・開発の機能を統合・一体化する計画です。2050年カーボンニュートラルの実現に向けた脱炭素化にも取り組みます。

## 数字

- 研究開発費: 14億円
- 設備投資: 36億円
- フリーキャッシュフロー: 2百万円
- 従業員数: 619人

## セグメント

- 化学品事業 / 売上高 350億円 / 営業利益 75億円
- 建材事業 / 売上高 180億円 / 営業利益 26億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 352億円
- アジア / 売上高 84億円
- 北米 / 売上高 85億円
- その他の地域 / 売上高 21億円
