# 四国化成ホールディングス（4099） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4099
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1ZF.pdf

## 事業

四国化成ホールディングスは、グループ全体で化学品事業と建材事業を展開する企業グループである。第3四半期連結累計期間における売上高は381億60百万円、営業利益は55億64百万円・経常利益は57億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億27百万円であった。化学品事業は無機化成品・有機化成品・ファインケミカルの3分野を含み、建材事業は壁材・エクステリアの2分野を含む。粗利益は15,392百万円、営業利益は5,564百万円、経常利益は5,760百万円、当期純利益は4,027百万円となっている。セグメント別の販売実績は化学品事業が22,832百万円、建材事業が14,731百万円、その他が596百万円、合計は38,160百万円（外部顧客への売上高）である。自己資本比率は77.6％、研究開発費は956百万円。期中には自己株式の取得を実施しており、期末時点の自己株式は2,183百万円となっている。長期・短期の現金・預金の動きは現金及び預金が減少し、82億円の有価証券の取得があった。配当関連では、2019年12月6日に2019年9月30日基準の中間配当として702百万円、1株あたり12円が支払われた。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 化学品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 建材事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円
