# 四国化成ホールディングス（4099） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4099
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B5IZ.pdf

## 事業

四国化成ホールディングスは、化学品事業と建材事業を主力とする企業グループである。2027年4月1日から2017年6月30日までの第97期第1四半期連結累計期間（自平成28年4月1日 至 平成28年6月30日）および第98期第1四半期連結累計期間（自平成29年4月1日 至 平成29年6月30日）における事業状況は以下のとおりである。関係会社の異動として、日本工機株式会社を建材事業の生産子会社として連結子会社化している。- 当第1四半期連結累計期間の売上高（前年同期比）は、12,339百万円→12,377百万円と微増。前年同期比増減の値は1,000円未満の端数を含むため四捨五入を行わない。- 当第1四半期連結累計期間の売上総利益は4,861百万円→5,075百万円。- 当第1四半期連結累計期間の営業利益は1,672百万円→1,907百万円。- 当第1四半期連結累計期間の経常利益は1,894百万円→2,144百万円。- 当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は1,240百万円→1,423百万円。- 当第1四半期累計期間の総資産は83,432百万円→84,239百万円。- 総資産の増加要因は、投資有価証券の増加（10,馬×百万円）、現金及び預金の増加、受取手形及び売掛金の減少等。- 自己資本比率は72.9% → 74.1%（平成29年4月1日〜平成29年6月30日期間末時点）。- 主要な契約等の決定・締結はなく、事業上の重要なリスクの発生も特に顕著な変更はない。- 企業理念・中期経営計画・コーポレート・ガバナンスの強化に取り組み、株主の権利の平等性・情報開示の透明性を確保する方針。- 研究開発費は、当第1四半期累計期間において2億88百万円。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 化学品事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 17億円
- 建材事業 / 売上高 44億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 0百万円
- 第1四半期累計期間（合計） / 売上高 123億円 / 営業利益 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
