# 四国化成ホールディングス（4099） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20260901529515
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

既存株主が保有する当社普通株式4,756,000株を、引受人による買取引受けで売り出すことを決議しました。加えて、需要に応じて最大713,400株のオーバーアロットメントによる売出しも行います。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式縮減の潮流を踏まえ、一部株主から売却意向を確認し、株主に円滑な売却機会を提供するとともに、個人投資家層を中心とした株主層の拡大・多様化と株式流動性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: 引受人の買取引受けによる売出し：4,756,000株（内訳：日清紡ホールディングス株式会社2,000,000株、太陽ホールディングス株式会社1,490,000株、大和証券株式会社1,266,000株）。オーバーアロットメントによる売出し：713,400株を上限
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出人が株式を売却する売出しであり、当社の調達額の記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しの受渡期日は売出価格等決定日の5営業日後の日）
- 割当予定先: not_disclosed（売出しのため特定の割当先なし）
- 割当予定先の保有方針: 日清紡ホールディングス株式会社、日本マスタートラスト信託銀行株式会社（退職給付信託口・株式会社百十四銀行口）及び株式会社香川銀行について、ロックアップ期間中の売却等を制限。期間は売出価格等決定日から、受渡期日から起算して180日目の日まで。ただし大和証券株式会社の事前同意及び裁量による解除が可能
- 希薄化率: not_disclosed（売出しによる発行済株式数の増加なし）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"売出しによる増加なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable（グリーンシューオプションの行使期間は受渡期日から2026年9月28日まで）
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 売出人等のロックアップ期間：売出価格等決定日から、引受人の買取引受けによる売出しの受渡期日から起算して180日目の日まで
- 譲渡制限の解除条件: 大和証券株式会社の事前の書面による同意。ただし、大和証券株式会社はロックアップ期間中でも裁量で合意内容の一部又は全部を解除できる
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社（事務主幹事会社兼単独ブックランナー）、野村證券株式会社（共同主幹事会社）
- オーバーアロットメント: 売出株式数713,400株を上限。第三者割当の記載なし
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」／「当社普通株式4,756,000株」／「売出しとし、大和証券株式会社…及び野村證券株式会社を共同主幹事会社とする幹事団に全株式を買取引受けさせる」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、当社普通株式の売出しについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人及び売出株式数」／「日清紡ホールディングス株式会社2,000,000株、太陽ホールディングス株式会社1,490,000株、大和証券株式会社1,266,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…売出しについて決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「当社普通株式の売出し」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「売出し」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件売出しの個別決議のみ記載」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「株式の円滑な売却機会を提供しながら、個人投資家層を中心とした株主層の拡大及び多様化を図るとともに、株式の流動性を高めます」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格　未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「売出人及び売出株式数」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「売出しとし…幹事団に全株式を買取引受けさせる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「売出しとし…幹事団に全株式を買取引受けさせる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値…に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件とし、需要状況等を勘案したうえで決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格　未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式の売出し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中…当社株式…の売却等…を行わない旨合意しております」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…売出しについて決議いたしました」」）
