# 四国化成ホールディングス（4099） 2026年12月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20260812517655
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

2026年12月期2Q累計は、ファインケミカルを中心に販売が伸び、売上高と各段階利益が前年を大きく上回った。好調な進捗を受け、通期の売上高・利益予想を上方修正した一方、建材事業の利益予想は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

ファインケミカル製品の販売増、無機化成品の好調、値上げの浸透、M&Aによる増収が主な要因。建材事業ではエクステリアの数量減とアルミ地金価格上昇が計画未達要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":45841,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 営業利益: {"value":9439,"unit":"百万円","yoy_pct":79.7}
- 経常利益: {"value":9692,"unit":"百万円","yoy_pct":86.2}
- 純利益: {"value":6663,"unit":"百万円","yoy_pct":78.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 累計20.6%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":259.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":21.3,"unit":"億円"},"営業利益率":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":94000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52%（化学品54%、建材48%）","営業利益":"66%（化学品70%、建材26%）","経常利益":"67%","純利益":"67%"}
- 計画に対する自己評価: 化学品事業の売上高・営業利益は計画を上回る進捗、建材事業の売上高・営業利益は計画を下回る進捗。全体では各段階利益が計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"化学品事業":{"売上高":35787,"売上高単位":"百万円","営業利益":8980,"営業利益単位":"百万円","売上高前年同期比":"not_disclosed","営業利益前年同期比":"not_disclosed"},"建材事業":{"売上高":9529,"売上高単位":"百万円","営業利益":313,"営業利益単位":"百万円","売上高前年同期比":"not_disclosed","営業利益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"1USD 150円、1EUR 175円、1RMB 21.0円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"13.6%"},"化学品事業ROIC":{"実績":"30.3%"},"建材事業ROIC":{"実績":"4.7%"}}
- 年間配当: {"年間":"40円/株","中間":"15円/株","期末":"25円/株"}
- 配当性向: 30%。総還元性向50%、DOE3%
- 自己株式取得: 機動的な自己株取得を行う方針だが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":152.7,"unit":"億円（2026年12月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GliCAP増産対応などの設備投資、脱炭素関連投資、徳島工場実験事務所棟・R&Dセンター新棟関連投資、DX関連投資、CMS導入とコミットメントライン活用による手元流動性圧縮、有利子負債を活用した積極投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52％（化学品54％、建材48％）、営業利益66％（化学品70％、建材26％）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「化学品事業の売上高は、計画を上回る進捗」「建材事業の売上高は…全体でも計画を下回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026 2Qの売上高259.7億円、営業利益21.3億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間時点での売上高及び各段階利益で過去最高を記録した」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上及び各段階利益の予想を上方修正する」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の変動要因分析（通期累計）、為替影響約8.6億円、原料価格上昇約332百万円等」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファインケミカル製品の販売増が増益に寄与した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「化学品事業の売上高35,787百万円・営業利益8,980百万円、建材事業の売上高9,529百万円・営業利益313百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「アルミ地金単価高騰約332百万円、人的資本投資約320百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建材事業の進捗率は売上高48％、営業利益26％。アルミ地金単価高騰による原料価格上昇約332百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「想定為替レート（PL換算用）1USD 150円、1EUR 175円、1RMB 21.0円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する同社株式の売却の可能性による影響を織り込んでおりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高52％、営業利益66％、化学品営業利益70％、建材営業利益26％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期ビジョン『Challenge 1000』の期間中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GliCAP増産対応」「脱炭素関連投資」「CMSの導入やコミットメントラインを活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE13.6%、化学品事業ROIC30.3%、建材事業ROIC4.7%、PBR2.96倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE9.5%から13.6%、化学品事業ROIC21.1%から30.3%、建材事業ROIC4.1%から4.7%、PBR1.25倍から2.96倍」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向30％、総還元性向50％、DOE3％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元方針を前提に、機動的な自己株取得を行い」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期の設備投資計画152.7億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績の概要」「業績ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で決定した事実はありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想を上方修正する」「現時点で決定した事実はありません」」）
