# 四国化成ホールディングス（4099） 2026年12月期　第２四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20260812517643
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高940億円、営業利益180億円、経常利益184億円、親会社株主に帰属する当期純利益126億円とした。併せて中間期の実績を開示し、配当予想も修正した。

## 会社が挙げた理由

建材事業は想定を下回る見通しだが、化学品事業の無機化成品やファインケミカルが堅調に推移しており、特に収益性の高いファインケミカルの堅調さが利益を押し上げる見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":88000,"revised_forecast":94000,"change":6000,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14400,"revised_forecast":18000,"change":3600,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":18400,"change":3900,"change_rate":26.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":12600,"change":2600,"change_rate":26,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":115.61,"revised_forecast":145.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 建材事業が想定を下回る見通しとなったものの、化学品事業の無機化成品やファインケミカルが堅調に推移しているため、売上高は前回予想を上回る見通し。収益性の高いファインケミカルが堅調に推移していることなどから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損2百万円、固定資産除却損59百万円、減損損失228百万円、投資有価証券売却損197百万円、特別損失合計488百万円
- 配当予想の修正: 修正あり。2026年12月期の期末配当予想は25円00銭。株式分割を考慮しない場合は期末50円00銭、年間合計80円00銭。株式分割後の年間配当金合計は単純合算できないため記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「通期の連結業績予想につきましては…修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年12月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高88,000百万円から94,000百万円、営業利益14,400百万円から18,000百万円、経常利益14,500百万円から18,400百万円、当期純利益10,000百万円から12,600百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想を上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高6.8％、営業利益25.0％、経常利益26.9％、当期純利益26.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信［日本基準］（連結）」および「2026年12月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「26.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.8」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「4科目すべてで「増減額（B-A）」が、売上高6,000、営業利益3,600、経常利益3,900、当期純利益2,600となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失…228」および「子会社間の組織再編を決定しました。…減損損失として特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「化学品事業において無機化成品やファインケミカルが堅調に推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建材事業が想定を下回る見通し」「化学品事業において無機化成品やファインケミカル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「建材事業が想定を下回る見通し」「無機化成品やファインケミカルが堅調」「収益性の高いファインケミカル」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では事業・製品ごとの状況が説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「建材事業が想定を下回る」「無機化成品やファインケミカルが堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「想定を下回る見通し」「堅調に推移」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移していることにより…上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…化学品事業において…」「利益面についても、収益性の高いファインケミカルが…」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「生産体制の強化及び経営資源の有効活用を目的として、同セグメントに属する子会社間の組織再編を決定しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「決算期間「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日「2026年８月12日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…以下のとおり修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「主要な為替レートは、150円／米ドル、175円／ユーロと想定」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
