# 四国化成ホールディングス（4099） 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20260114534051
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当は1株当たり25円から30円へ増額し、年間配当予想も50円から55円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力の化学品事業でファインケミカルが好調だったことに加え、円安基調により輸出取引の収益性が向上したため。配当については、業績予想の修正と財務状況を勘案し、株主還元方針に沿って増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"70,000","revised_forecast":"70,700","change":"700","change_rate":"1.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"10,000","revised_forecast":"10,800","change":"800","change_rate":"8.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"10,400","revised_forecast":"11,900","change":"1,500","change_rate":"14.4","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"7,000","revised_forecast":"8,300","change":"1,300","change_rate":"18.6","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"159.80","revised_forecast":"189.48","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月29日
- 前期実績: 売上高69,493百万円、営業利益9,741百万円、経常利益10,779百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,813百万円、1株当たり当期純利益191.38円銭
- 修正の理由: 化学品事業のファインケミカルが好調だったことに加え、円安基調により輸出取引の収益性が向上したことなどにより、前回発表予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり25円から30円へ5円増額し、年間配当予想を50円から55円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想数値の修正」「2025年12月期の配当予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は70,000百万円から70,700百万円、営業利益は10,000百万円から10,800百万円、経常利益は10,400百万円から11,900百万円、純利益は7,000百万円から8,300百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.0%、営業利益8.0%、経常利益14.4%、親会社株主に帰属する当期純利益18.6%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.0%、営業利益8.0%、経常利益14.4%、純利益18.6%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率18.6%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率1.0%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益8,300百万円、前期通期実績8,813百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「ファインケミカルが好調」「為替相場が円安基調」などが記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社グループの主力である化学品事業において、ファインケミカルが好調だったことに加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化学品事業」「ファインケミカル」「輸出取引」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ファインケミカルが好調だったことに加え、為替相場が円安基調で推移し輸出取引の収益性が向上したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、ファインケミカルと為替の影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ファインケミカルが好調」「為替相場が円安基調で推移し輸出取引の収益性が向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「ファインケミカルが好調」「輸出取引の収益性が向上」と説明されているが、要因別の数値はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「化学品事業において、ファインケミカルが好調」「輸出取引の収益性が向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はファインケミカルの好調と円安による輸出取引の収益性向上などであり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由は「業績予想の修正を踏まえ、当社グループの財務状況を勘案し、期末配当を…引き上げ」としている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年1月15日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は25.00円から30.00円、合計は50.00円から55.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
