# 四国化成ホールディングス（4099） 2025年12月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20250728521917
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、化学品・建材の販売減少で売上高が減った一方、ファインケミカルの販売増などで営業利益は増加した。為替前提を円高方向に見直したが、ファインケミカルの好調を理由に通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

有機化成品や建材の販売が減少したが、ファインケミカルの販売増が減収要因を上回り、営業増益となった。通期予想は、想定為替レートを円高方向に修正したものの、ファインケミカルの好調により変更していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 中間期（第2四半期）
- 売上高: {"value":34172,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":5253,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":5205,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 純利益: {"value":3729,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":177.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":22.2,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"化学品売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"建材売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"化学品営業利益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"建材営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":{"USD":145,"EUR":165,"RMB":20.5,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"短期的には8%をハードルレートとし、安定的に10%超を目指す","全社ROIC":"WACCを上回る水準を目指す","総還元性向":"50%"}
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円／株","中間":25,"期末":25}
- 配当性向: 30
- 総還元性向: 50
- DOE: 3
- 自己株式取得: 株主還元方針を前提に機動的に実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":37.4,"unit":"億円（2025年12月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不溶性硫黄新プラントの建設、R&Dセンター新棟への投資、脱炭素関連投資、ネオクロールの増産体制・打錠機等への投資、WEB見積ツールの整備、政策保有株式の削減検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想の表に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高と営業利益の推移（四半期対比）」および「2Q 4-6 FY2025」の表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトに過去最高・最高益等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「想定為替レートを円高に修正したものの、ファインケミカルの好調によって通期予想に変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因分析（通期累計）」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有機化成品、建材の販売低調による利益減をファインケミカル製品の販売増がカバーし、増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高と営業利益の推移（通期累計）」に両事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アルミ地金単価高騰による原料価格の上昇 約+97」「人的資本投資（賃上げ・教育訓練等） 約+166」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲1,053」「▲3.0％」、経常利益「▲730」「▲12.3％」、純利益「▲302」「▲7.5％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1USD 145円」「1EUR 165円」「1RMB 20.5円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の備考に「住宅着工戸数の低迷」「為替差損の発生」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と中間期実績は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期ビジョン『Challenge 1000』」「2030年以降の飛躍に向けた体制づくり」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不溶性硫黄新プラントの建設」「R&Dセンター新棟関連費用」「WEB見積ツール 整備費用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE 8.8%」「全社ROIC 7.3%」「事業別ROIC 21.9%・1.0%」「WACC 4.5～5.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE「10.4%」から「8.8%」、全社ROIC「6.6%」から「7.3%」、化学品事業別ROIC「19.6%」から「21.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が減少」「値上げ効果」といった説明はあるが、客単価等の指標表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資（賃上げ・教育訓練等）」の記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規住宅着工戸数は低調に推移」とあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 30％」「総還元性向 50％」「DOE（連結株主資本配当率）3％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元方針を前提に機動的に自己株取得を行い」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「短期的には8%をハードルレートとし、資本の圧縮により安定的に10%超を目指す」「全社ROICはWACCを上回る水準」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資グラフに「FY2025（E） 投資 37.4」と表示。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績の概要」から始まり、業績推移と通期見通しを中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益となった」「変更なし」「減益の見込み」「維持する計画です」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算補足説明資料」、本文「Supplemental Information Financial Results」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績の概要」「業績ハイライト」を掲載。」）
