# 四国化成ホールディングス（4099） 2025年12月期　第２四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20250728521892
種別: 決算
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比3.0％減となった一方、営業利益は8.6％増となりました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少しましたが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

化学品事業ではファインケミカルが好調だった一方、不溶性硫黄の販売競争激化や塩素化イソシアヌル酸の米国市場における反動減などがありました。建材事業では住宅向け需要の落ち込みに加え、原材料価格や物流コストの上昇が影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":34172,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":5253,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":5205,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3729,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- １株当たり当期純利益: 84円23銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"66.8%","前期末":"61.4%"}
- 総資産: {"value":128600,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":86696,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4250,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2816,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13270,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27197,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"経常利益":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1473,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":146,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":39,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外会社の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 44869563
- 期末自己株式数: 1620237
- 業績の増減要因: 化学品事業ではファインケミカルの海外サーバー基板向け採用案件の増加、機能材料の需要増加、新規試作案件の獲得が寄与した一方、不溶性硫黄の販売競争激化や塩素化イソシアヌル酸の米国市場での反動減がありました。建材事業では住宅向け需要の落ち込み、原材料価格・物流コストの上昇が影響しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「34,172百万円」、通期予想は「70,000百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「5,253百万円」、通期予想は「9,400百万円」です。売上高は「34,172百万円」、通期予想は「70,000百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.0％減」、営業利益は「前年同期比8.6％増」、経常利益は「前年同期比12.3％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比7.5％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「34,172百万円（前年同期比3.0％減）」、営業利益は「5,253百万円（前年同期比8.6％増）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,253百万円」、経常利益「5,205百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,729百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「9,400百万円、対前期増減率△3.5％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は「50.00円」、2025年12月期予想も「50.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「152百万円」、特別損失合計は「45百万円」、税金等調整前中間純利益は「5,312百万円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化学品事業は「セグメント利益5,081百万円（前年同期比24.2％増）」、建材事業は「66百万円（前年同期比87.8％減）」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「34,172百万円」「5,253百万円」、前年同期は「35,225百万円」「4,835百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の61.4％から66.8％となりました」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「4,250百万円（前年同期比11億36百万円の増加）」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外でサーバー基板向けの採用案件が増加」「需要の増加により前年を上回りました」「住宅向け需要が落ち込む」「プール向け需要が減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売競争が激化」「需要の増加」「拡販に取り組みました」「原材料価格高騰や物流コスト上昇」などの定性的説明があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外市場を中心に販売競争が激化」「東岸地区において気温が低い水準」「新設住宅着工戸数の減少」「原材料価格高騰や物流コスト上昇」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…前年同期比8.6％増」と断定する一方、「1米ドル＝145円…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高は「34,172百万円」、営業利益は「5,253百万円」、通期予想も金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策が世界経済全体に悪影響を与える可能性」「国内の物価上昇の継続」「想定為替レートは、1米ドル＝145円、1ユーロ＝165円」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間…前年同期比」と比較数値が記載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「これによる中間連結財務諸表…への影響はありません」とあります。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
