# 四国化成ホールディングス（4099） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20240729556296
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高680億円、営業利益82億円、経常利益95億円、親会社株主に帰属する当期純利益79億円とした。あわせて中間期実績を公表し、配当予想も修正した。

## 会社が挙げた理由

円安基調を受けて想定為替レートを見直したこと、上半期の化学品事業が計画を上回って進捗したことにより売上高を上方修正した。資源価格・原材料価格の高騰で営業利益への円安効果は一部にとどまる一方、為替差益と政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益の発生を見込み、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":68000,"change":4000,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":8200,"change":400,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":9500,"change":1300,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":7900,"change":2400,"change_rate":43.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.73,"revised_forecast":171.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年１月30日発表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 為替相場の円安基調により想定為替レートを150円／米ドル、160円／ユーロに修正したこと、上半期に化学品事業の計画が想定以上に進捗したことから売上高を上方修正した。資源価格や各種原材料価格の高騰により営業利益の円安効果は一部にとどまる見通しだが、為替差益と政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益の発生が見込まれるため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損5百万円、投資有価証券売却損47百万円、特別損失合計53百万円（当中間期実績）
- 配当予想の修正: 修正あり（中間配当25.00円、期末配当予想25.00円、年間配当50.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「通期の業績予想は、当初公表の計画（2024年１月30日発表）を以下のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2024年12月期 連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高4,000百万円、営業利益400百万円、経常利益1,300百万円、当期純利益2,400百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.3％、営業利益5.1％、経常利益15.9％、親会社株主に帰属する当期純利益43.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高6.3、親会社株主に帰属する当期純利益43.6を記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、本文に「2024年12月期 連結業績予想数値の修正」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は43.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期業績予想表の親会社株主に帰属する当期純利益の「対前期増減率」は0.6％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高64,000百万円から68,000百万円、営業利益7,800百万円から8,200百万円など、各科目で異なる数値を示している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損5」「投資有価証券売却損47」「特別損失合計53」および「政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益の発生が見込まれる」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場の円安基調により想定為替レートを修正」および「営業外収益では為替差益の発生が見込まれ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化学品事業の計画が想定以上に進捗」および「政策保有株式の売却」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「円安基調」「化学品事業の計画が想定以上に進捗」「資源価格や各種原材料価格が高騰」「為替差益」「投資有価証券売却益」を記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場の円安基調」「資源価格や各種原材料価格が高騰」および「政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「想定為替レートを修正し150円／米ドル、160円／ユーロとしたこと（当初計画140円／米ドル、150円／ユーロ）」および「上半期において化学品事業の計画が想定以上に進捗」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「化学品事業の計画が想定以上に進捗」「資源価格や各種原材料価格が高騰」および「為替差益」「投資有価証券売却益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2024年７月30日」、中間期は「2024年１月１日～2024年６月30日」、通期は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初公表の計画（2024年１月30日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想は、当初公表の計画を以下のとおり修正いたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「発生が見込まれ」「上回る見通しとなりました」および「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
