# 四国化成ホールディングス（4099） 2023年12月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20230725526369
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

2023年12月期の通期予想を見直し、売上高は下方修正した一方、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。また、年間配当を28円に増額し、30.4億円の自社株買いを実施した。

## 会社が挙げた理由

化学品事業では円安や輸出運賃の低下、北米の有機化成品の需給引き締まりを理由に上方修正した。建材事業は価格改定後の販売減が想定以上となり売上高を下方修正したが、採算性の向上により利益予想は据え置いた。経常利益は計画外の為替差益、純利益は政策保有株式の売却益を織り込んだことが上方修正の理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":30880,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":3786,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 経常利益: {"value":4720,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 純利益: {"value":3212,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-12.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":146.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6800,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益面での進捗が当初想定を上回っており、通期業績予想を変更
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間":"28円／株","中間":"14円／株","期末":"14円／株"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向の予想は65.6％）
- 自己株式取得: {"金額":"30.4億円","株数":"not_disclosed","期間":"2023年5月31日実施"}
- 設備投資額: {"value":34.9,"unit":"億円（2023年12月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不溶性硫黄新プラントの建設（40.9億円）、ネオクロール増産体制の構築（12.5億円）、丸亀工場太陽光発電設備（1.9億円）、政策保有株式の売却資金を成長投資・株主還元に充当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の数値記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益面での進捗が当初想定を上回っており、通期業績予想を変更」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高と営業利益の推移（四半期対比）」およびFY2023 2Qの数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想の修正について」「通期業績予想を変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因分析」および「為替レートの変動による影響 約7億円の利益増」「約4.4億円の製造原価増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト上昇（原材料費や償却費）による採算性の低下」「為替レートの円安と輸出物流コストの正常化によるプラス影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概況 化学品事業」「セグメント別の概況 建材事業」の売上高・営業利益グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料費や償却費」「労務費」「研究開発費減少」「その他販管費の増加」「約4.4億円の製造原価増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲229」「▲5.7％」、経常利益「▲410」「▲8.0％」、純利益「▲450」「▲12.3％」および「約4.4億円の製造原価増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1USD 135円、1EUR 150円、1RMB 19円」「為替レート1円の変動に対し、通期で売上高で約1.5億円、営業利益で0.7億円程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期、通期とも１USD135円で算出」「修正業績予想」の各数値」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年に至る長期ビジョン『Challenge 1000』」「配当性向30％、総還元性向50％を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不溶性硫黄新プラントの建設」「ネオクロール増産体制の構築」「丸亀工場太陽光発電設備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「為替レート（PL換算用）」の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務科目以外のKPIについて前年・前期との比較を判定できる一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の数値記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％、総還元性向50％を目指します」「総還元性向（予想）は65.6％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年5月31日、ToSTNeT-3で30.4億円の自社株買いを実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標」「ROICのハードルレート」「D/Eレシオ 30%程度を目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2023（計画）の投資「34.9」億円、「不溶性硫黄新プラントの建設+40.9億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結業績の概要」から始まり、末尾は免責事項である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」「下方修正」と断定する一方、「見込で」「確保できる見込み」「見通し」も記載されている。」）
