# 四国化成ホールディングス（4099） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20221213577900
種別: 開示
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

株主優待の基準日を3月末日から12月末日に変更し、100株以上の株主を新たに優待対象に加える。1,000株以上の株主には、自社製品に加えて香川県の特産品を選べるカタログを贈呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年12月14日
- 実施日: 2022年12月31日現在の株主名簿に記録又は記載された株主より適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 100株以上：当社製品1,500円相当、1,000株以上：当社製品1,500円相当及び地元香川県の特産品1商品5,000円相当（変更前は地域の特産品3,000円相当）
- 数量・規模: 保有株式数100株以上を新たに対象、1,000株以上を継続対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年12月31日現在の株主名簿に記録又は記載された株主より適用。贈呈時期は4月上旬、カタログ商品は5月上旬より順次発送

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）を決定しましたのでお知らせいたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有していただくため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年12月31日現在の株主名簿に記録又は記載された株主様より適用いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株以上」「当社製品（1,500円相当）」「2022年12月31日現在」「4月上旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「1,000株以上」「1,500円相当」「5,000円相当」「2022年12月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社はこの度、株主優待制度の変更（拡充）を決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月31日現在の株主名簿に記録又は記載された株主様より適用」「贈呈時期 4月上旬」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更後に「100株以上 当社製品（1,500円相当）」を追加し、1,000株以上には「当社製品（1,500円相当）及び…カタログより1商品（5,000円相当）」を贈呈する。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）を決定しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題が「株主優待制度の変更（拡充）」であり、理由として「投資魅力を高め」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更（拡充）することといたしました」「2022年12月31日現在…より適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月31日現在の株主名簿に記録又は記載された株主様より適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更（拡充）を決定しました」「より適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」および変更前・変更後の制度全体の表」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月31日現在…より適用」「贈呈時期 4月上旬」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有していただくため」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の表に「基準日」「贈呈時期」「保有株式数」「1,500円相当」「5,000円相当」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに」「投資魅力を高め」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
