# 四国化成ホールディングス（4099） 2022年12月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20221026549526
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-26
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高となった。通期業績予想は期初発表から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

化学品事業と建材事業の売上高が前年水準を上回ったことに加え、エネルギー・資源価格や海上運賃の高騰分の価格転嫁、円安による増収・増益効果があったため。為替による売上高への影響額は前年同期比2,040百万円のプラス。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":31297,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":4371,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":5480,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 純利益: {"value":3707,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":26}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 14.0%（前年同期比1.0ポイント低下）
- 販管費: {"value":8353,"unit":"百万円（売上高31,297百万円－売上原価22,?百万円の推測は不可のため、累計販管費はnot_disclosed）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高15,500百万円、営業利益2,595百万円、営業利益率16.7%（第2四半期単独）
- 通期業績予想: 売上高46,000百万円、営業利益5,800百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高68.0%、営業利益75.4%（連結）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 価格転嫁、為替の円安、エネルギー・資源価格および海上運賃の高騰への対応。為替による売上高影響額は前年同期比+2,040百万円。その他の要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 研究・生産拠点は1研究所・7工場、事業拠点は日本2支社・7営業所、海外は米国・中国・台湾・シンガポール。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結1,227人、単体628人（2022年9月末）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 4～9月期中平均為替レート：1米ドル132円、1ユーロ136円。その他の通期前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率70.9%（2022年9月末実績）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年新商品としてゴミストッカーHM 1型、ロートアルミフェンスRKFを掲載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」売上高68.0％、営業利益75.4％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/12の2Qとして売上高15,500百万円、営業利益2,595百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想については、期初時点の発表からの修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高騰したエネルギー・資源、海上運賃の価格転嫁や為替の円安により増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー・資源、海上運賃の価格転嫁」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」表に各事業の売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損益構造推移に「売上原価」「販管費」を表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「建材事業セグメント利益758百万円、前年同期比▲28.3％。連結では「価格転嫁や為替の円安により増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート（円/US$）132、為替レート（円/EUR）136（4～9月期中平均）」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率68.0％、営業利益進捗率75.4％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゴミストッカーHM 1型」（2022年新商品）、「ロートアルミフェンスRKF」（2022年新商品）」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上高比率」41.0％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「2022/12期2Qの海外売上高比率41.0％、前年同期33.8％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,227人 単体628人（2022年9月末）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期 第2四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社プロフィール」および「決算のポイント」「セグメント別売上高・利益」等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報や予測に基づいており」」）
