# 四国化成ホールディングス（4099） 2022年12月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20220726504434
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、化学品・建材の販売増と円安、価格転嫁により売上高が前年同期比22.7%増加した。営業利益はほぼ横ばいだったが、為替差益の増加で経常利益と純利益は増益となった。

## 会社が挙げた理由

化学品、建材事業ともに販売が前年を上回ったこと、円安に推移したこと、資源価格や物流コストの高騰を価格転嫁したこと、為替差益が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15796,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 営業利益: {"value":1775,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":2561,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 純利益: {"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"11.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4498,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15796,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1775,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2561,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1578,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"34.3%","営業利益":"30.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化学品事業":{"売上高":{"value":11327,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"35.0%増","セグメント利益":{"value":1937,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"10.5%増"},"建材事業":{"売上高":{"value":4174,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"2.4%増","セグメント利益":{"value":296,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"37.6%減"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結1,210人、単体619人","基準日":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート（円/US$）":127,"為替レート（円/EUR）":134}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2022年3月":"70.3%","2022年6月":"70.9%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年新商品『ゴミストッカーHM 1型』、2022年新商品『ロートアルミフェンスRKF』

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」欄に「売上高 進捗率 34.3％」「営業利益 進捗率 30.6％」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/12 1Q」の売上高15,796百万円、営業利益1,775百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益で過去最高を記録。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「為替が前期比円安に推移したほか、資源価格や物流コストの高騰を価格転嫁し」と文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源価格や物流コストの高騰を価格転嫁し、営業利益は前期比0.3％増益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に化学品事業売上高11,327百万円・セグメント利益1,937百万円、建材事業売上高4,174百万円・セグメント利益296百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「半導体をはじめとする供給制約の長期化」「エネルギー・資源高」「物流網の混乱や海上運賃の高騰等」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（円/US$）109、127」「為替レート（円/EUR）131、134」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期は9カ月決算で3Qが期末」と記載され、1Qの進捗率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゴミストッカーHM 1型（2022年新商品）」「ロートアルミフェンスRKF（2022年新商品）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高比率45.4%、為替レート、自己資本比率70.3%・70.9%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率「33.9%」「45.4%」、自己資本比率「70.3」「70.9」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,210人 単体619人（2022年3月末）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社プロフィール」などがある一方、「決算のポイント」「進捗率」「セグメント別 売上高・利益」などが大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022/12（予想）」および「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
