# 四国化成ホールディングス（4099） 丸亀工場における生産設備建設に関するお知らせ（固定資産の取得）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20220623586077
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-23
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

香川県丸亀市の丸亀工場内に、主力製品である不溶性硫黄の新プラントと建屋を建設することを決めた。高品質製品の生産技術開発と量産体制の整備を目指す。

## 会社が挙げた理由

高機能タイヤ向け原料である不溶性硫黄への品質要求の高まりに対応し、高品質製品の生産技術を開発するとともに、拡販に向けた量産体制を整えるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約4,500百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期（2022年12月期）、および来期（2023年12月期）の損益への影響はありません。
- 取締役会決議日: 2022年６月23日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年12月頃（操業開始予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「取得資産の内容」として「新プラント一式および建屋」が記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は新プラントおよび建屋の取得について記載しており、株式保有や連結子会社化に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得、持分または議決権所有割合に関する記載はない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に当社または相手方の上場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得価額は「約4,500百万円」で、「主力製品の一つである不溶性硫黄」向けの新プラントと記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該設備による生産開始時期は2024年12月からとなりますので、当期（2022年12月期）、および来期（2023年12月期）の損益への影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益、減損またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期（2022年12月期）、および来期（2023年12月期）の損益への影響はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「冒頭で「2022年6月23日開催の取締役会にて…新プラントを建設することを決議いたしましたので、お知らせ」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 約4,500百万円」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関など価額算定方法に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「資金調達方法 自己資金」と記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「３．契約先の概要（2022年６月23日現在） 未定」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「契約先の概要は「未定」とされ、当社との関係に関する記載もない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、利益または純資産に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益、当期純利益等の財務数値は記載されていない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「高品質製品の生産技術の開発を図るとともに拡販に向けた量産体制を整えてまいります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新プラントでは、それらの市場要求に応えるべく高品質製品の生産技術の開発を図るとともに拡販に向けた量産体制を整えてまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022年６月23日 取締役会決議」「2023年４月 着工」「2024年10月 完成」「2024年12月頃 操業開始予定」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得資産は「新プラント一式および建屋」、取得価額は「約4,500百万円」、資金調達方法は「自己資金」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いや保護手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年12月頃 操業開始予定」と記載されている一方、商号、代表者または従業員の処遇に関する記載はない。」）
