# 四国化成ホールディングス（4099） 2022年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20220428531121
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高となった。化学品事業の増収、価格転嫁、円安が業績を押し上げた一方、建材事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

化学品事業の販売が前年水準を上回ったこと、資源価格・物流コストの高騰分を価格転嫁したこと、円安の影響が挙げられている。為替による売上への影響額は前期比992百万円のプラスだった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":54137,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 経常利益: {"value":9291,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 純利益: {"value":6878,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":19.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.5,"unit":"%","yoy_change":"前年14.9%から0.6ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":14374,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2022年3月期第4四半期","売上高":{"value":14908,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":2241,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"経常利益":{"value":2569,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"純利益":{"value":2084,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":12.8}}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2022年度4-12月（9カ月間）","売上高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"研究・生産拠点":"1研究所、7工場","事業拠点":"日本2支社、7営業所、海外拠点（米国、中国、台湾、シンガポール）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":1210,"unit":"人（連結、2022年3月末）","単体":{"value":619,"unit":"人（2022年3月末）"},"期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"ドル":"120円","ユーロ":"130円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3599,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年新商品『ゴミストッカーHM 1型』、2022年新商品『ロートアルミフェンスRKF』

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結・四半期）」に1Q実績、2Q実績、3Q実績、4Q実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも過去最高を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想（連結）」に2022年度予想を掲載。予想修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上に対する為替影響額は前期比+992百万円のプラス」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源価格や物流コストは高騰したものの、それらを価格転嫁したことや、為替の円安の影響で営業利益は…増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に化学品事業・建材事業の売上高およびセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「損益構造推移（連結・通期）」に売上原価31,363百万円、販管費14,374百万円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート ドル120円、ユーロ130円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資源価格や物流コストは高騰」と記載。リスク額の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年新商品」として「ゴミストッカーHM 1型」「ロートアルミフェンスRKF」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外地域別売上高推移」に海外売上高比率、「資産」にROA、「負債・純資産」にROE・自己資本比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率30.3%→35.0%、ROA5.5%→6.2%、ROE7.9%→8.8%、自己資本比率70.5%→70.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量、客数、客単価、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,210人 単体619人（22年3月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA（％）」「ROE（％）」「自己資本比率（％）」の推移を掲載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022/3の設備投資額3,599百万円、研究開発費1,392百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期 決算補足説明資料」。目次に「決算のポイント」「業績予想」「セグメント別 売上高・利益」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3ページに「会社プロフィール」を掲載し、4ページ以降は決算・財務・セグメント情報。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報や予測に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
