# 四国化成ホールディングス（4099） 2022年３月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20220125571824
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、化学品事業の回復や販売数量・単価の上昇により、売上高・利益とも前年同期を上回った。通期の売上高と営業利益の予想は、前回公表値から上方修正された。

## 会社が挙げた理由

建材事業はコロナ禍の影響が続き低調だった一方、化学品事業が回復基調となり前年を大きく上回った。利益面では、資源価格や物流コストが高騰したものの、化学品事業の販売数量の増加や販売単価の上昇などが増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":39229,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":6158,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 経常利益: {"value":6721,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 純利益: {"value":4794,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"15.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":13962,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2363,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":7836,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3763,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.3%","営業利益":"73.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化学品事業":{"売上高":{"value":25499,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"セグメント利益":{"value":5734,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}},"建材事業":{"売上高":{"value":12772,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"セグメント利益":{"value":1693,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}}}
- 増減要因の内訳: 販売数量の増加、販売単価の上昇、資源価格・物流コストの高騰が文章で示されているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量の増加と販売単価の上昇について記載があるが、数量・単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 1研究所、7工場、国内2支社・7営業所、海外拠点の記載はあるが、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"連結":1218,"単体":628,"単位":"人","基準日":"2021年9月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"71.5%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」および「売上高 39,229百万円（進捗率73.3％）」「営業利益 6,158百万円（進捗率73.3％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想（売上高、営業利益）については、前回の公表値から上方修正しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/3の3Qとして「売上高 13,962」「売上原価 7,836」「販管費 3,763」「営業利益 2,363」（百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高を記録した」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期の通期業績予想（売上高、営業利益）については、前回の公表値から上方修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売数量の増加、販売単価の上昇等により」「資源価格や物流コストが高騰したものの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「化学品事業の販売数量の増加、販売単価の上昇等により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」表に化学品事業・建材事業の「売上高」「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「損益構造推移（連結・四半期）」に売上原価と販管費を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建材事業の売上高「▲584百万円、▲4.4%」、セグメント利益「▲563百万円、▲25.0%」、「コロナ禍の影響が続いており低調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（円/US$）106、111」「為替レート（円/EUR）121、131」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資源価格や物流コストが高騰したものの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高…進捗率73.3％」「営業利益…進捗率73.3％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率」「為替レート」「化学品セグメント利益率」「建材セグメント利益率」「自己資本比率」「従業員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「化学品事業は売上高「16.0%」、利益「47.3%」増、建材事業は売上高「▲4.4%」、利益「▲25.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の増加、販売単価の上昇等」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,218人 単体628人（2021年9月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（％）70.5、71.5」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社プロフィール」「化学品事業セグメント」「建材事業セグメント」と、決算推移・セグメント情報を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報や予測に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
