# 四国化成ホールディングス（4099） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20220125571807
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり純利益のすべてを従来予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

米国市場で塩素化イソシアヌル酸の販売が好調に続いていることに加え、円安基調によって化学品事業の収益性が向上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51500,"revised_forecast":53500,"change":2000,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":8400,"change":400,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8300,"revised_forecast":9000,"change":700,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6700,"change":700,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":107.79,"revised_forecast":122.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年４月 27 日
- 前期実績: 2021年3月期実績：売上高49,590百万円、営業利益7,401百万円、経常利益7,997百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,760百万円、1株当たり当期純利益103.27円銭
- 修正の理由: 米国市場における塩素化イソシアヌル酸の販売が好調を持続していることや、為替相場の円安基調により化学品事業で収益性が向上したこと等から、前回発表を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期（2021 年 4 月１日～2022 年３月 31 日）の連結業績予想を修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2022 年３月期 連結業績予想数値の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」である。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は51,500百万円から53,500百万円、営業利益は8,000百万円から8,400百万円、経常利益は8,300百万円から9,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,000百万円から6,700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高3.7％、営業利益4.8％、経常利益7.8％、親会社株主に帰属する当期純利益10.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高3.7、経常利益7.8、親会社株主に帰属する当期純利益10.4と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期 連結業績予想数値の修正」および「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は10.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は6,700百万円、前期実績は5,760百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が売上高2,000百万円、営業利益400百万円、経常利益700百万円、純利益700百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として販売好調と円安による収益性向上が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国市場における塩素化イソシアヌル酸の販売が好調を持続していることや」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国市場」「塩素化イソシアヌル酸」「化学品事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が好調を持続していることや、為替相場の円安基調により化学品事業で収益性が向上したこと等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売好調と円安の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスのワクチン接種の進展」「オミクロン株の感染拡大」「為替相場の円安基調」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調を持続」「収益性が向上」と記載されている一方、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「塩素化イソシアヌル酸の販売が好調を持続していること」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「化学品事業で収益性が向上したこと等から前回発表を上回る見通し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品販売、円安、感染状況等の説明であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売好調と円安による収益性向上が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年１月 25 日」、対象期間の終了日は「2022 年３月 31 日」で、「当第３四半期累計期間」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年４月 27 日に公表した」連結業績予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期 連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「依然として予断を許さない状況が続くと思われるものの」「前回発表を上回る見通し」「通期平均為替レートは…と想定」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
