# 四国化成ホールディングス（4099） 2022年３月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4099/disclosure/20211026416455
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4099

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、化学品事業の販売数量増加や販売単価上昇を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、建材事業は減収減益で、通期予想は期初発表から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

化学品事業の販売数量の増加、販売単価の上昇などにより増益となった。売上高は、建材事業でコロナ禍の影響が続き低調だった一方、化学品事業が回復基調となり前年を大きく上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":25266,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":3795,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 経常利益: {"value":4116,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- 純利益: {"value":2943,"unit":"百万円","yoy_pct":52.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":15,"前年同期比増減ポイント":"+3.9ポイント"}
- 販管費: {"value":6600,"unit":"百万円（2022年3月期第2四半期累計、図表からの合計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12397,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2025,"unit":"百万円"},"化学品売上高":{"value":8016,"unit":"百万円"},"建材売上高":{"value":4122,"unit":"百万円"},"化学品セグメント利益":{"value":1860,"unit":"百万円"},"建材セグメント利益":{"value":583,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.1,"営業利益":47.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化学品事業":{"売上高":{"value":16407,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"セグメント利益":{"value":3614,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6}},"建材事業":{"売上高":{"value":8199,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"セグメント利益":{"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量の増加、販売単価の上昇との説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 研究所1、工場7、国内支社2・営業所7、海外拠点数は記載あり。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"連結":1218,"単体":628,"単位":"人","基準時点":"2021年9月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年新商品『スタックラインGT』（大型門扉）の掲載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高（進捗率49.1％）、営業利益（進捗率47.4％）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/3の2Qとして、売上高12,397百万円、営業利益2,025百万円、化学品売上高8,016百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「当期純利益は過去最高となっている」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「期初時点の発表からの修正なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「化学品事業の販売数量の増加、販売単価の上昇等により、前期比増益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売数量の増加、販売単価の上昇等により営業利益以下で前期比増益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報として、各事業の売上高・セグメント利益・増減額・増減率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損益構造推移に売上原価、販管費、営業利益の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建材事業売上高8,199百万円、増減額▲511百万円、増減率▲5.9％。セグメント利益1,058百万円、▲279百万円、▲20.9％」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高進捗率49.1％、営業利益進捗率47.4％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2021年新商品『スタックラインGT』（大型門扉）」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高比率33.8％、海外売上高4,186百万円、自己資本比率72.5％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率33.8％、自己資本比率72.5％。建材事業売上高▲5.9％、利益▲20.9％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量の増加、販売単価の上昇等」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 連結1,218人、単体628人（21年9月末）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率72.5％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算のポイント、損益構造推移、進捗率、セグメント別実績などのグラフ・箇条書き構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に会社プロフィールを掲載し、決算のポイント以降は業績・セグメント説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述は、実際の業績が様々な要因により大きく異なる可能性があります」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社プロフィール3ページ、決算・セグメント関連ページ多数」）
